普段、実生活の知り合いたちと
恋愛の話をすることはない
というか、自分の個人的な話を
するの自体をできるだけ避けてる。
それは、基本的に人は信じられないと
思ってしまってるから。
そうなると、普段人に話せない分
ネットで恋愛の話を見かけると
つい自分にとってためになることが
書いてありそうな気がして
読んでしまいがち。
それでも、自分の中で
何でもかんでもは読まない
とは一応決めてて、
これは常識的にその通り、と感じることや
いくら相手を好きでも
恋愛恋愛ばっかりになるのは良くないな
とか改めて勉強になることは
読んで良かったなと思う時もある。
ただ、恋愛ってその人の価値観や
その人が思ってる“これが普通”という考えが
表面化しやすいのかなと最近
よく思うようになってきた。
「自分はこれが正しいと思う、
だからそれ以外の考えはおかしい」とか
「そんな恋愛気持ち悪い」みたいな
明らかに倫理的に逸脱してるとか
そういうのではなくても
その人にとって価値観の外にあるものや
その人にとって好意的には
捉えられないものはどんなに激しく
批判しても否定しても構わないと
考えてる人も多いのかなって。
明らかに人としてそれはまずいという
恋愛をしてる場合は、周りの人に
止められてそれに対して怒ったり
非難するのは違うと思うけど、
そうではないのに
その人の価値観や常識というものさしで
これはおかしいとかこうすべきとか
人の生き方に意見するのは
どうなのかなと疑問に思ったりもする。
自分は人を信じるのが極端に苦手で
克服しようとは頑張ってるけど
すぐに克服は難しいと感じてるし
これからも恋愛の話も含めた自分の話は
普段実生活で関わってる人たちには
話さないと思うけど
(興味本位で面白おかしく色々聞かれたり
自分がいない場所であれこれ噂されたり
そういうのも嫌)
結構な割合で人間って
自分には関係ないはずのことにでも
めちゃくちゃ価値観を押し付けたがる
というか
無責任にあれこれ意見してくるなと
客観的に見てて感じることも多いなって。
第三者からの視点や目線で
考えないといけない時もあるとは思うし
もし心から信頼できる人がいて
この人の意見なら本当に信用できる、
大事なことを決めるための参考にできると
思えたらそれはもちろん有り難くて
幸せなことかもしれないけど、
自分に自信を持って
自分をたくさん磨いて
「今のこの自分が選択したことなら
後悔しない、たとえ大人数派とは違った
人生を歩むことになったとしても
胸を張って生きていける」
と思える自分になることが
大事なのかもしれないな。
大好きな人との出来事ではない、
自分の身の回りでのこと。
でも、自分の中でこれは改めて
学んだなと感じることがあった。
恋愛に限らず、人間関係で
誰かと仲良くなりたいなと思って
共通の話題を考えたりとか
積極的に話しかけたりとか
その本人にとって勇気を出して
行動を起こしたとしても、
他人から知り合いになって
知り合いから更に親しくなった時
相手の気持ちを考えられずに
しつこく接してしまったら
その時点で相手から一気に距離を置かれる
というのはよくあることなのかも
って。
今回、自分はしつこくされた側で
自分と仲良くなりたいと
思ってもらえたのは嬉しいけど、
「多少でも仲良くなったから
これくらいは許される」と勝手に
思われて自分の日常に土足で
入り込むようなことをされてしまうと
その人への信頼とか
もっと仲良くなりたいという気持ちは
その人が距離感を縮めてくる度に
なくなっていくなと学んだ。
人によるかもしれないから
絶対みんながそうとは言いきれないけど、
知り合いの一人
まだ友達でもないような関係性で
「ENAちゃんの生活全部を
こっちに向けてほしい」
「時間が少しでもあるなら
長文メッセージに付き合ってほしい」
というのは、自分には相当しんどく感じる。
共通の話題があったから
「あ、それ知ってますよ」とは
確かに言ったけど、だからといって
急に“その人の中で一番親しいポジション”
に入り込もうとしてくるのは正直きつい。
「ENAは話しやすいから!」と
話しかけてくれるの自体は嬉しいけど、
立場上やむなく連絡できる状態になってる
というのをいつでも何でもどれだけでも
連絡していいと思われるのはきつかった‥。
「今、色々と忙しくて
なかなか返信できない」と伝えても
「あー、別に気にしないから。
こっちが送りたいから送ってるだけで!
いつでもENAちゃんからも
長文待ってるからね乁( ˙ω˙ 乁)」
みたいなのは、一見相手のことを
思いやってるように見えて
相手が忙しいと言ってるのに
自分が送りたいからって
毎回長文を送ってくるのは
自己満足で相手への配慮や思いやりが
やっぱりなさすぎると思ってしまう。
すぐに返事が来なくても気にしないから
とか
こっちが送りたいから送ってるだけ
と言われても、
何かメッセージが届いたら
すぐ返すかとかの話以前に
目を通さないといけないし
(本当に忙しかったら
すぐには見られないけど)
少なくともその長文を読むという
エネルギーは相手に使わせるわけで
本当にそこまでの信頼関係があって
相手も苦痛に思ってないなら良くても
そこまでに全然至ってない関係性で
どんどん相手ペースで来られても
強引で配慮がない人、と思うだけで
この人ともっと仲良くなろう!とは
自分は思えないなと改めて感じた。
育ってきた家庭が、親の機嫌によって
自分は何も悪くなくても
精神ボロボロになるまで暴力的な
言動をしてくるような環境で、
だから自分は人の機嫌やその時の状況を
必要以上に察知してうかがうところがある。
だから、友達関係はもちろん
恋愛でも相手の気持ちや状況を無視して
しつこくしたりは絶対にしてない
というか、できない。
そんな自分は、すごく生き方が下手に思えて
情けないなとも考えてきたけど、
人との距離感を間違えてしまうくらいなら
今の自分の方が、まだ良かったのかな。
自分の欲求ばっかりに気をとられて
相手が苦痛に思ってても気づけないのは
やっぱりお互いにとって幸せではないし、
その欲求を押し付けてる側は
気づけてないかもしれないけど
初めの段階で嫌いではなかったとしても
あまりにも思いやりに欠けたことをされると
だんだんその人に嫌悪感を持ってしまう。
ただ仲良くなりたいだけ、が
そうなってしまうのは
とてももったいないと思う。
大好きな人は連絡も短文派で
必要以上に連絡をとらなくても
平気というか、たぶん
そっちの方がいいタイプ。
普段から口数が少なくて
誰かが盛り上げてる時も
黙って端っこでそっとはにかんでる。
だから尚更、負担にならないように
しつこいなと思われないように
気をつけていかないといけないなと
改めて思った。
その時だけで見たら遠回りに
見えるかもしれないことが、
広い視野で見たら相手からの信頼を
得るために大切なことなのかもしれない。
写真はこの前の週末の貨物コンテナ
part2。笑
こんなに文具に囲まれて
時間を過ごしてるのはいつぶりかなぁ。
たぶん学生時代?
社会人になってからも、比較的手書きで
何かを書く機会が多い環境にはいるけど
それでも少しでも時間が空くと
バインダーやルーズリーフを広げる日々は
ものすごく懐かしくて、
あの頃なりたかった大人には未だ
なれてなくてごめん‥と当時の自分に思いつつ
それでもここまでよく生きてきたよな
とも本当に思う。
家族の前では、将来のために少しずつ
できることから行動に移してることなんて
これっぽっちも見せないように
でも実際には、制約が多い中でも
少しずつでもうまく自分の時間を
とれるように工夫して過ごしてる。
こんなふうに頭の中でできる限り緻密に
計算して行動しながらも、時々
ここまで必死に頑張って、もしもそれでも
将来的に人生を自分が望むように生きていく
基礎にもならなかったら?という不安は
やっぱりどうしてもつきまとうけど、
何もしないよりは、今の自分でも
できることから動いた方が絶対にいいし、
家の事情が‥とか言いながら何もできないまま
どんどん更に大人になっていくことが
正直、怖くもあったりする。
恋愛に一生懸命になりすぎないように、と
自分に言い聞かせるのは今日も変わらない。
それでも、今の自分はこれを頑張れてると
思えるものがあるというだけでも
少し前までの自分よりは、成長できてる気がする。
家では冗談なんて言える空気ではない。
冗談どころか、家族が機嫌を悪くしない
言い回しや振る舞いを常に考えないといけない。
別に冗談ばっかり言って過ごしたいとか
そんなんではないけど、最低限以外余計なことは
何も話せないという空間が自分の家というのは
本当に落ち着かない。
だから、家族や親戚以外の誰かと
何気ない冗談交じりの会話をすると
そういうことってすごく心に残ったりする。
昨日も、大好きな人の支社がある町の知り合いと
話してる時にその知り合いが
「ENAちゃんってもう〇〇と
セットみたいだよね!
〇〇と言えばENA、ENAと言えば〇〇
みたいな感じに勝手に思えてくるもん!笑」
というような話をしてきたのがきっかけで、
「そしたらもう『〇〇はENAのものです!』
って大々的にアピールしとこか!笑」と
あくまでもめちゃくちゃ笑いながら
冗談として話してた。
その知り合いはその支社がある地域に住んでるし
大好きな人ともたまーに会うこともあって
「〇〇ってENAちゃんの話したら
めっちゃ嬉しそうに笑うんだよね(^^)」と
その時に話した内容とかも教えてくれたり、
大好きな人とすごく親しいとまではいかないけど
自分の交友関係の中ではそういう
(恋愛っぽくなりすぎなければ)大好きな人に
関係する話もできる人なのかなという気はしてる。
冗談が現実になったらいいな、と願う。
そんなこと、今は誰にも言えないけど。
きっと、今回話してた知り合いくらい
普段から支社関係のことを話すような人たちは
もし自分が大好きな人と付き合っても
一緒になっても意外と驚かないのかも?と
思う時もある。
大きな壁がある恋愛で
引け目を感じてても意外と周りは
そこまで気にしないのかもな、とか。
それでも、やっぱり自分の中では
大きな壁なのかもなと感じてしまうのは
大好きな人以外の人からアプローチされた時に
「あぁこの人と仮に恋愛したら
〇〇(大好きな人)との間に立ちはだかる
壁はないのか」とふと考えてしまう時。
複雑な家庭に育って、自分が幸せな家族を
つくることに憧れ続けて、
それならもっとうまく恋愛も
心の中では同時に複数の人を候補に
入れられたりできればこんなに
悩んだり苦しまないかもしれないのに、
この人!と思ったら他の人との恋愛は
一切考えられなくなる
その人一人しか見てないことが
相手に対しての誠実で真摯な気持ちと思ってる
不器用でバカ正直に生きてるからこそ
ちゃんと幸せが待ってくれてる
なんていうのは、都合が良すぎる
勝手な解釈なのかなぁ‥。
家の用事で移動中、
電車にしばらく乗ってる時
ふと横を見たら貨物のコンテナが
何個も連なって、運ばれて行った。
大好きな人は遠い地域に住んでる。
もし、ずっと地元にいたとしたら
会って何かを手渡すことも
少なくとも今よりは自由にできたはず。
だけど、実際には仕事で
遠くに行ってしまった。
その“遠く”が自分にとって
昔から関わりがある支社という
奇跡的な繋がりには感謝するけど、
自分側の家の事情もあるから
顔を合わせて話せる機会というのが
普段、本当にないのはとてもしんどい。
さっき、貨物のコンテナを窓越しに近くで見て
自分が大好きな人に何かを送った時も
こうやってあの町に向かって
運んで行ってくれてるのかなと
遠くに住んでることはとても苦しくて辛いけど
こういう貨物コンテナやそれを運んでくれる
人たちのおかげで物も気持ちも届くと思えて
本当に有り難いなと感じた。
大好きな人が遠くにいることは
ただ距離上の話だけではなく
会いに行こうと思ったところで
自由に会いに行けることも現状では難しくて
それも含めて苦しいという言葉では
表しきれない苦しさがある。
でも、もし遠距離恋愛を経験してなければ
貨物コンテナを見てこんなにも
ありがとうと胸がいっぱいになることは
きっとなかった。
家のことでは、もう心の奥底まで
人間らしさをむしり取られて
ただ家族のために動く機械のように
思われてるような気がするけど、
それでも自分が人としての心を
なくさずに持ち続けていられるのは
この恋愛のおかげなのかなと思う。
これを頑張ろう!と思うことを
始めてから数日。
元々自分の自由時間が少ないから、
何かを頑張ろうといくら気合を入れても
自分の時間が急に増えるなんてことはなく
本当に少しずつしか進められないけど、
それでも着実に進められてる。
そして、そのことが自分の中で
小さいけど確かな自信になってる気がする。
家の都合で、自分が頑張ってることは
全く家族には話してない。
家族にとって「ENAはこうあるべき」
という理想や勝手な枠から外れてたら
容赦なく文句を言われたり
それをできないように仕向けられるから。
それもあって、黙って分からないように
コツコツやってるから本当に
ちょっとずつしかできないけど、
昔の自分なら「もし知られたら
家族に否定されて反対される」と
思うことは世間から見れば全然
何の問題もない(むしろ褒められるかも?)
ことでもできずにいたと思うから、
自分も多少は成長できてるのかな。
自分がそうやってちょっとずつでも
なりたい自分になっていくことが
きっと恋愛面でもプラスになると思うし
(育ってきた環境自体はその本人には
責任はないと思ってるけど、少しずつでも
克服していかないと誰と恋愛しても
幸せな人生は歩めないと気づいてきた)
実際、このことを始めてから
空いた時間はほぼこれに使ってるから
ダラダラ何か(主に恋愛)に悩み続ける
というのも前よりは減った気がするし
色んな意味で制約があるにしても
それでもしたいと思うことを
見つけられて良かったと思う(*^^*)
ある程度まで形になったら
大好きな人にも言えたらなと思うし
そこに行き着けるまで頑張る!
頑張りたいと思えることが見つかった、
その後の話。
そのために必要な物を買いに行きたかったけど、
現状自分の用事のために自由に外出できない、
それはGWでも何も変わらない。
家の用事のついでに買うとすると
それを買えるような状況の用事が
この後いつあるかも分からない。
ただでさえ自分の時間が限られてる中で
それはあまりにも時間がもったいなさすぎる。
だから、まず必要と思える物だけを
ネットで買った。
無印は子どもの頃から好きで使ってる。
特に文具を見ると、中高生の頃を
めちゃくちゃ思い出す。
テスト勉強、特に受験勉強を
本当に頑張ってたよなー、とか。
複雑な家庭な上に勉強にかなり厳しかったから
あの頃、勉強に費やす時間と心って
すごく多かったなと思う。
あの頃なりたかった大人にはまだまだ
なれてないけど、自分の芯を大切にして
これを頑張りたいと決めたことにはまっすぐで
実際今も、制限がとてもある中でも
将来のためにできることを模索して
頑張れてるところには胸を張りたい。
夜のほんの少しの時間しか
この時間には充てられないから
それが本当にもどかしいけど、
少なくともその貴重な時間を
無意味なことに悩んだり無駄に過ごすより
よっぽどいいと思うし、ちょっとずつでも
将来に繋がりうることを頑張っていきたい。
恋愛にも関わってくることと思うと、
今の自分ができる限り、努力しようと思える。
大好きな人が働いてる支社の周りの人たちは
その支社の社員たちのあれこれを本当に
びっくりするほどよく知ってる。
もちろん、その支社の中には
真面目な人や常識がある人もいれば
その仕事の知識はあっても人としてダメ
という人もいてそれぞれ。
全員がいいわけでも、全員が悪いわけでもない。
ネット時代は、自分みたいにその支社と
関わりはあっても住んでる場所はその地域ではない
という人にも、別に求めても探してもなくても
勝手に色んな噂が流れてくる。
事実かどうかも分からないことを
人に広めたりは自分はしないけど、
前から自分個人的にも
「この人は不真面目で裏がありそう」と
思ってた人が今その支社関係の人の輪の中で
決して良くはない噂を流されてるのを知った。
そう思われるような言動をしてないのに
勝手に嘘を流されたならそれは周りが悪いけど
その噂の渦中にあるのがその人と知って
申し訳ないけど、めちゃくちゃ納得したし
「あの人ならありうるな」と思ってしまった。
その支社といくら前々から関わってても
その支社界隈の人たちから見たら
住んでる地域も違うのに何でそんなに前から
この支社と繋がりがあるの?と自分は
珍しい人として捉えられてると思うし、
やっぱり普段の言動が信頼関係にも
繋がるというのを実感してしまうから
自分も普段の振る舞いから
気をつけていかないとなと考えさせられる。
ちなみに、今噂の渦中にいる社員は
自分の地元の隣の県出身で今は転勤で
その支社がある地域に住んでる。
今近隣県に住んでる自分の知り合いで
「この人は表面上の人当たりはいいけど
裏に違う顔があるな」と気づいて今は
全然会ってない人がいるけど、
その知り合いとその社員は
その近隣県内での行動パターンが似てて
その2人に共通した友達もいるみたいで
そういうのを見聞きすると
誰と仲良くするかとか誰と関わるか
(同じ支社で仕事上関わるのとかは
仕方ないけど、個人的な場面で)というのも
すごく大事と実感したり。
噂好きで、誰のことでも面白おかしく
人に吹聴する人もいるから
悪い噂があった=その人は悪い人
と決めつけるのは良くないとは思うけど、
初めは遠い地域のその支社内で
比較的珍しい近隣県の出身の人
というどっちかというと身近な感じに
思ってた人が実はドン引きするような人
というのは悲しいな。
ただ、自分から見たら
その人と親しいわけでもなく
その人を好きなわけでもなく
ただ大好きな人の仕事場の同僚なだけで、
大好きな人から見てもその同僚は隣の県の出身
にも関わらず仕事で関わらざるを得ない場合以外の
接点は皆無みたいで本当に良かった。
誰が誰と仲良くしても自由ではあるけど‥
もしその社員と大好きな人が仲良かったら
元々人間不信の自分は間違いなく
大好きな人のことも疑ってしまいそう。
めちゃくちゃ前置きが長すぎるけど、
これをしてみたいと思うものが見つかった!!
それも、細かいことを言うと
この恋愛にも関係があるものではあるけど、
大きな壁がある上に遠距離恋愛というのは
思った以上に心をすり減らすし
ついモヤモヤと後ろ向きな感情に
振り回されてしまいがちで、
それならそういう意味もなく根拠もなく
モヤモヤする時間を何か自分の好きなことや
得意なことをしたり、何かに向き合う時間に
した方が有意義でいいとずっと考えてた。
昨日の夜、
もうずいぶん前に、自分が少し得意な分野を
活かして当時繋がりがあった人たちに
ちょっとしたプレゼントをあげたら
思いの外喜んでくれたということが
あったのを思い出した。
自分に自信を持つのは苦手でも
ちょっと得意かなと思えることがあるなら
また久しぶりにそれをやってみようかな?
と、ふとひらめいた(°ω°)⸝꙳.˖
なかなか自分の時間をとるのが難しいから
空いた時間をちょっと休憩に充ててたら
1日なんてすぐに終わってしまう。
そんな毎日の中で、何かをまた始めようとか
頑張ろうとか動き始めることは
本当に思いきりや勇気がいる。
だけど、その少しの自分時間を
ただモヤモヤして悩んで過ごすのか、
少しでも自分磨きや将来のために
動いて生きていくのか考えたら
自分はやっぱり、後者を選びたいから。
自分が望むことっていうのは
今の自分から見て高い所にたぶんある。
じゃあまずはその高い所に目線を、肩を
合わせられる自分にならないと
もしかしたらずっと、憧れだけで
終わってしまうのかもしれない。
自分の人生の中で、せっかくそんなふうに
高い所を見るきっかけをもらえたなら
そこに追いつけるくらい、
何なら追い越してその憧れの側が
自分を追いかけてくるくらいにならないとな
と、本当に思うから頑張ろうと思う。
昨日、バタバタしてる中で
それを頑張る上でこれだけは必要と
思うものをとりあえずネット注文した。
そこで迷ってしまうと、言い訳して
いつまでもしないような気がして‥。
そして今日、そのために必要な資料を
コンビニに行って印刷してきた!
誰も知らなくても、誰も気づかなくても、
今は誰にも言えなくても、自分はコツコツと
自分が生まれた環境から這い上がるために
諦めずに努力しようと思う。
これは恋愛にも関係してくる分野でもあるし
自分がこれを頑張り抜けた時には
恋愛もすごく進展できてたらいいな。
そのためにも、今日の夜から
自分の自由な時間はこのことに使おう。
頑張る!!(`・ω・´)
たぶん、客観的に見たら本当に
小さい小さい変化かもしれないけど、
前に比べていい意味で
大好きな人の仕事場の支社
(自分が昔から繋がりが深い)や
大好きな人に対して心の中で
すがるような気持ちが少なくなった
‥ような気がする。
これまでに、無条件に愛されたという
経験がほぼないから、誰かに好かれたり
愛されようと思ったらすごく無理して
完璧な自分にならないといけない
相手にとって得になることがないといけない
というような呪縛に苦しみ続けて
そういう気持ちが恋愛に恐怖感を
感じるきっかけにもなってたと思う。
こんなこと書いてるけど、未だに
必要以上に不安を感じてしんどくなったり
まだまだ恋愛にとらわれてるなと
感じてしまうことはあるけど、
それは相手のことを本気で好きなら
少なからずあっても自然というか
なしにはできないと思うから。
遠距離な上にまだ付き合えてないから
それは当たり前と言えば当たり前ではあるけど
大好きな人ともなかなか会えないし、
恋愛以外の部分でもなかなか自分の予定で
出かけたりは難しい日常を過ごしてるから
これまでとはまた違う種類のインドア系の
趣味も探したりして自分の心の行き場を
広く色々持っていられたらそれが
一番理想なのかなと思ったりしてる。
前々からこのブログを
読んでくださってる方がいてくれたら
覚えてくださってるかもしれないけど、
大好きな人が働いてる支社は
自分にとって身近な職種かつ
前々から繋がりがある町ということで
その支社関係にも知り合いがそこそこいる。
そういう状況の中で、大好きな人と
付き合えたら周りに対してやっぱり
色々恋愛事情は話さない方が
いいよなぁと思いながら、
似たような状況にある人が
どんなふうにうまく乗り越えていったかを
ネットで見てた。
そしたら、自分と本当に全て一緒と
いうような人ではないけど一部の事情が
似たような人たちの話が載ってて、
やっぱりそういう支社界隈の中で
恋愛のことは知られないように
細心の注意を払って振る舞うのが
大事というのを改めて心に誓った。
自分は大好きな人が働いてる支社に
働いてはいないけど、前々から
関わりがあるから違う課も含めれば
知ってる人たちもそれなりにいるし、
その支社関係の人たちの中には
信用できない人もいると思う場面も
やっぱりあるから。
人の恋愛話を真剣に親身になって
聞く人もいるのかもしれないけど、
大半の人たちは興味本位で
何なら“人の不幸は蜜の味”な人の方が
多いような気がしてる。
それは大好きな人と出会う前から
周りを見てて感じてきたことで
だから自分は恋愛に限らず
自分の個人的な話はなるべく人には
しないように生きてきた。
家庭内のこととか、簡単には人に
言えない事情を抱えてたのもあるけど。
誰かの恋愛話を自分からあれこれ
聞くこともしないし、自分の恋愛話を
誰かに話すこともしない自分は
すごく冷めてるように思ってしまうことも
これまでにはあったけど、今日ネットで
自分と共通した状況で恋愛してる人の話を
少し読んでて、やっぱりこれで
良かったのかなと思えた。
その本人にとっては、これまでに本当に
たくさん悩んでたくさん努力して
その結果掴んだ幸せでも、
その過程には目を向けずに
人を妬んだりその恋愛を壊そうとする人も
一定数いるというのもその記事を
読んでて実感してしまった。
だから、本当に大事なことは
人には話さない方が絶対いいなと思う。
この人は信頼できるから‥とか
この人なら大丈夫‥とか
身近な人には話しておかないと‥とか
そう思って一回話してしまった後
後悔しても、話す前には戻れない。
「ENAって〇〇(大好きな人)と本当に
共通点多いよね!」
「めっちゃセットって感じでお似合い♡」
とか言ってもらうと、やっぱりすごく
嬉しいし正直心の中では踊ってる。笑
だけど、そこでいい気分になって
個人的な話を人にしないように
これからも気をつけていこうと思う。
口が堅いというのはすごく
大切なことというのを改めて実感する。
自分は周りの人の興味本位な
噂話の提供のために存在してるんではないし
普段その支社関係の人と話してる時に
「ENA知ってる?あの人は‥」とか
人の噂をしてくる人はまた別の誰かには
「知ってる?ENAってさー」と
自分のことを言ってると思うから、
これからも個人的なこと、
特に恋愛のことは人には言わずに
心の中で大切に育てていきたい。