結局会えない年末年始
昨日、家族に言われて
重労働をこなさないといけなくて、
でも今の自分にとっては
家族から言われることは命令と同じ。
それをしないとなと思ってた時
大好きな人がやっぱり年末年始も
仕事に行かないといけないのを知った。
元々の予定では
「年末年始は地元に帰る」
「だから会えたら会おう」
という話で、自分も今の現状では
家のことが色々あるから
会えるにしても堂々と
大好きな人と会ってくるとは
言えないなと考えながら
だけど何としてても予定を合わせて
会いたいとすごく願ってきた。
大好きな人にあまりにそれを出しすぎると
プレッシャーになりそうと考えて
できる限り前のめり感がないように
「〇〇(大好きな人)が帰ってこれたら
ぜひ会えたら嬉しい!」
程度に留めたけど‥。
少し前から、思いがけずうまくいってた
仕事にはまだ続きがあって、
可能性を見込まれたのか
次の仕事も任されたみたい。
その仕事に関わるなら年末年始も仕事。
そうなるともちろん、
こっちに帰ってくる予定も中止になる‥
大好きな人のことを考えたら
今の支社で働き始めてまだ長くないのに
そんなふうに信頼されてるというのは
もちろん喜ばしいこと、素晴らしいこと、
大好きな人の日頃からの努力を
そうやって評価されてて有り難いこと
それはもちろん自分もそう思ってる、
だけどこれだけ普段から会える機会が
ほとんどなくてやっと会えるというのは
自分にとって本当に毎日の大きな
支えであり道標でもあった。
大事な仕事の一員として
選んでもらってるというのは
本社からの信頼もあるからで
本当に嬉しいこととは分かってるし、
だから自分も「すごいね!良かったね!」
という感情しか外には見せないけど、
本音を言えるなら
本当に本当に本当に
年末年始に会いたかった。
大きな壁がある恋愛は
いつもどことなく周りに引け目を感じて
“自分がこの人をどんなに好きでも
この恋愛がうまくいくことはないのかな”
と思い始めたら不安の底まで心が
突き飛ばされそうで必死に何かに
しがみつくような毎日を過ごしてきた。
大好きな人の性格を考えると
よっぽど好きになってくれるか
よっぽどの人生の中の何か
ターニングポイントがないと
向こうからのアプローチはないのかなって、
でもなかなか会える機会もなく
仕事もカレンダー通りではない
不規則な状態で連絡も遠慮がちに最小限
そんな毎日の中でどうやって
自分からこの恋愛を進展させればいいのか
気がつけばずっとそのことを
考えてしまうほど悩んでた。
だからこそ、大好きな人が
もしかしたら人によっては
何でもないようなことでも
大好きな人や自分にとっては
すごく大きな一歩をある日
何の前触れもなく踏み出してくれた時は
今でもその日にちや
その日家で作った料理や
連絡を受けた瞬間自分が家のどこに
立ってどういう状況下で見たかとかも
鮮明に忘れられないくらい
自分にとって本当に特別に思えた。
年末年始に帰ってくるかも?
というのは想定の範囲内でも
相手側から会おうとしてきてくれる
というのは夢みたいな出来事で、
家族の前では何でもない顔をしながら
大好きな人と会えた日に渡したい
ちょっとしたプレゼントを用意したり
家の用事での外出先で
お世話になった知り合いに渡すふりをして
Thank youカードを買って
そのちょっとしたプレゼントに添えて
渡そうかなってドキドキしたり
服も大好きな人と会うと言わずに
他の理由で外出するなら
あんまりいつもの感じとは違う服装は
できないけどその中でも
これくらいなら無難でいいかなと思う服を
密かにネットで買って準備したり
自分は決して細身体型ではないけど
多少でもすらっとしたいからと
毎日のストレッチが習慣になったり
一見すると何も変わらない自分の日々は
“大好きな人に会える”という一つの幸せで
周りの誰も知らないところで
キラキラ輝き始めてた。
これまで、家の中でも理不尽な暴力に
耐えたりと家族の温もりも分からなくて
だから恋愛でも人を信じられない、
この人のこの言動も打算とか計算に
決まってると全てにおいて思ってしまう、
そんな自分でもこんなふうに
気持ちが通い合った恋愛ができるのかと
今回、初めて実感してた気がする。
仕事なら仕方ない。
むしろそうやって認められて
大事な仕事を任された大好きな人を
「すごいね、本当に良かった」と
喜んで自分の個人的な都合や想いは
自分の心に押し留めておかないと。
分かってるけど、やりきれない。
分かってるけど、寂しくて苦しい。
帰ってくるって言ったのに。
それを聞いた時からずっと
その日のために生き抜いてたのに。
(こういう家庭環境を経験してない
人にとっては重すぎると思うから
全くこういうそぶりは見せないけど)
手が震えるほど嬉しかった連絡。
あの日からずっと
しんどくなる度に、苦しくなる度に
「でも、年末年始は会えるから」を
まるで合言葉のように言い聞かせて
ここまで来た自分がみじめに思えて
今はもう“この年末年始は会えない”
ということが、重くのしかかって
精神的にもすごくしんどくなってる。
めんどくさい人にならないために
元々深く人と関わるのが苦手な
大好きな人が自分を心から
追い出してしまわないように
自分は全然平気なふりをして
明るく振る舞うだけ。
会えなくてもせめて年明けに
あけましておめでとうメッセージを
送ろうかなとも思ったけど、
仕事で集中してる大事な時期、
仕事のために普段の日常とは全く違う
リズムや環境で頑張ってる時期に
自分がそういう連絡をすれば
「年末年始会おうって言ったのにな」
とか心を乱したり揺らしたりする
きっかけになってしまうかもしれないし、
連絡ももう少し後にすることにして
年末年始はただ心の中で大好きな人を
想うだけで静かに過ごそうと思う。
会いたかったな。
年末年始をこんなにも支えにしてた。
本当に会いたくて仕方なかった。
本当は過去形ではなく今も。
ずっと会いたい。
重労働をこなさないといけなくて、
でも今の自分にとっては
家族から言われることは命令と同じ。
それをしないとなと思ってた時
大好きな人がやっぱり年末年始も
仕事に行かないといけないのを知った。
元々の予定では
「年末年始は地元に帰る」
「だから会えたら会おう」
という話で、自分も今の現状では
家のことが色々あるから
会えるにしても堂々と
大好きな人と会ってくるとは
言えないなと考えながら
だけど何としてても予定を合わせて
会いたいとすごく願ってきた。
大好きな人にあまりにそれを出しすぎると
プレッシャーになりそうと考えて
できる限り前のめり感がないように
「〇〇(大好きな人)が帰ってこれたら
ぜひ会えたら嬉しい!」
程度に留めたけど‥。
少し前から、思いがけずうまくいってた
仕事にはまだ続きがあって、
可能性を見込まれたのか
次の仕事も任されたみたい。
その仕事に関わるなら年末年始も仕事。
そうなるともちろん、
こっちに帰ってくる予定も中止になる‥
大好きな人のことを考えたら
今の支社で働き始めてまだ長くないのに
そんなふうに信頼されてるというのは
もちろん喜ばしいこと、素晴らしいこと、
大好きな人の日頃からの努力を
そうやって評価されてて有り難いこと
それはもちろん自分もそう思ってる、
だけどこれだけ普段から会える機会が
ほとんどなくてやっと会えるというのは
自分にとって本当に毎日の大きな
支えであり道標でもあった。
大事な仕事の一員として
選んでもらってるというのは
本社からの信頼もあるからで
本当に嬉しいこととは分かってるし、
だから自分も「すごいね!良かったね!」
という感情しか外には見せないけど、
本音を言えるなら
本当に本当に本当に
年末年始に会いたかった。
大きな壁がある恋愛は
いつもどことなく周りに引け目を感じて
“自分がこの人をどんなに好きでも
この恋愛がうまくいくことはないのかな”
と思い始めたら不安の底まで心が
突き飛ばされそうで必死に何かに
しがみつくような毎日を過ごしてきた。
大好きな人の性格を考えると
よっぽど好きになってくれるか
よっぽどの人生の中の何か
ターニングポイントがないと
向こうからのアプローチはないのかなって、
でもなかなか会える機会もなく
仕事もカレンダー通りではない
不規則な状態で連絡も遠慮がちに最小限
そんな毎日の中でどうやって
自分からこの恋愛を進展させればいいのか
気がつけばずっとそのことを
考えてしまうほど悩んでた。
だからこそ、大好きな人が
もしかしたら人によっては
何でもないようなことでも
大好きな人や自分にとっては
すごく大きな一歩をある日
何の前触れもなく踏み出してくれた時は
今でもその日にちや
その日家で作った料理や
連絡を受けた瞬間自分が家のどこに
立ってどういう状況下で見たかとかも
鮮明に忘れられないくらい
自分にとって本当に特別に思えた。
年末年始に帰ってくるかも?
というのは想定の範囲内でも
相手側から会おうとしてきてくれる
というのは夢みたいな出来事で、
家族の前では何でもない顔をしながら
大好きな人と会えた日に渡したい
ちょっとしたプレゼントを用意したり
家の用事での外出先で
お世話になった知り合いに渡すふりをして
Thank youカードを買って
そのちょっとしたプレゼントに添えて
渡そうかなってドキドキしたり
服も大好きな人と会うと言わずに
他の理由で外出するなら
あんまりいつもの感じとは違う服装は
できないけどその中でも
これくらいなら無難でいいかなと思う服を
密かにネットで買って準備したり
自分は決して細身体型ではないけど
多少でもすらっとしたいからと
毎日のストレッチが習慣になったり
一見すると何も変わらない自分の日々は
“大好きな人に会える”という一つの幸せで
周りの誰も知らないところで
キラキラ輝き始めてた。
これまで、家の中でも理不尽な暴力に
耐えたりと家族の温もりも分からなくて
だから恋愛でも人を信じられない、
この人のこの言動も打算とか計算に
決まってると全てにおいて思ってしまう、
そんな自分でもこんなふうに
気持ちが通い合った恋愛ができるのかと
今回、初めて実感してた気がする。
仕事なら仕方ない。
むしろそうやって認められて
大事な仕事を任された大好きな人を
「すごいね、本当に良かった」と
喜んで自分の個人的な都合や想いは
自分の心に押し留めておかないと。
分かってるけど、やりきれない。
分かってるけど、寂しくて苦しい。
帰ってくるって言ったのに。
それを聞いた時からずっと
その日のために生き抜いてたのに。
(こういう家庭環境を経験してない
人にとっては重すぎると思うから
全くこういうそぶりは見せないけど)
手が震えるほど嬉しかった連絡。
あの日からずっと
しんどくなる度に、苦しくなる度に
「でも、年末年始は会えるから」を
まるで合言葉のように言い聞かせて
ここまで来た自分がみじめに思えて
今はもう“この年末年始は会えない”
ということが、重くのしかかって
精神的にもすごくしんどくなってる。
めんどくさい人にならないために
元々深く人と関わるのが苦手な
大好きな人が自分を心から
追い出してしまわないように
自分は全然平気なふりをして
明るく振る舞うだけ。
会えなくてもせめて年明けに
あけましておめでとうメッセージを
送ろうかなとも思ったけど、
仕事で集中してる大事な時期、
仕事のために普段の日常とは全く違う
リズムや環境で頑張ってる時期に
自分がそういう連絡をすれば
「年末年始会おうって言ったのにな」
とか心を乱したり揺らしたりする
きっかけになってしまうかもしれないし、
連絡ももう少し後にすることにして
年末年始はただ心の中で大好きな人を
想うだけで静かに過ごそうと思う。
会いたかったな。
年末年始をこんなにも支えにしてた。
本当に会いたくて仕方なかった。
本当は過去形ではなく今も。
ずっと会いたい。
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