家では冗談なんて言える空気ではない。
冗談どころか、家族が機嫌を悪くしない
言い回しや振る舞いを常に考えないといけない。
別に冗談ばっかり言って過ごしたいとか
そんなんではないけど、最低限以外余計なことは
何も話せないという空間が自分の家というのは
本当に落ち着かない。
だから、家族や親戚以外の誰かと
何気ない冗談交じりの会話をすると
そういうことってすごく心に残ったりする。
昨日も、大好きな人の支社がある町の知り合いと
話してる時にその知り合いが
「ENAちゃんってもう〇〇と
セットみたいだよね!
〇〇と言えばENA、ENAと言えば〇〇
みたいな感じに勝手に思えてくるもん!笑」
というような話をしてきたのがきっかけで、
「そしたらもう『〇〇はENAのものです!』
って大々的にアピールしとこか!笑」と
あくまでもめちゃくちゃ笑いながら
冗談として話してた。
その知り合いはその支社がある地域に住んでるし
大好きな人ともたまーに会うこともあって
「〇〇ってENAちゃんの話したら
めっちゃ嬉しそうに笑うんだよね(^^)」と
その時に話した内容とかも教えてくれたり、
大好きな人とすごく親しいとまではいかないけど
自分の交友関係の中ではそういう
(恋愛っぽくなりすぎなければ)大好きな人に
関係する話もできる人なのかなという気はしてる。
冗談が現実になったらいいな、と願う。
そんなこと、今は誰にも言えないけど。
きっと、今回話してた知り合いくらい
普段から支社関係のことを話すような人たちは
もし自分が大好きな人と付き合っても
一緒になっても意外と驚かないのかも?と
思う時もある。
大きな壁がある恋愛で
引け目を感じてても意外と周りは
そこまで気にしないのかもな、とか。
それでも、やっぱり自分の中では
大きな壁なのかもなと感じてしまうのは
大好きな人以外の人からアプローチされた時に
「あぁこの人と仮に恋愛したら
〇〇(大好きな人)との間に立ちはだかる
壁はないのか」とふと考えてしまう時。
複雑な家庭に育って、自分が幸せな家族を
つくることに憧れ続けて、
それならもっとうまく恋愛も
心の中では同時に複数の人を候補に
入れられたりできればこんなに
悩んだり苦しまないかもしれないのに、
この人!と思ったら他の人との恋愛は
一切考えられなくなる
その人一人しか見てないことが
相手に対しての誠実で真摯な気持ちと思ってる
不器用でバカ正直に生きてるからこそ
ちゃんと幸せが待ってくれてる
なんていうのは、都合が良すぎる
勝手な解釈なのかなぁ‥。
家の用事で移動中、
電車にしばらく乗ってる時
ふと横を見たら貨物のコンテナが
何個も連なって、運ばれて行った。
大好きな人は遠い地域に住んでる。
もし、ずっと地元にいたとしたら
会って何かを手渡すことも
少なくとも今よりは自由にできたはず。
だけど、実際には仕事で
遠くに行ってしまった。
その“遠く”が自分にとって
昔から関わりがある支社という
奇跡的な繋がりには感謝するけど、
自分側の家の事情もあるから
顔を合わせて話せる機会というのが
普段、本当にないのはとてもしんどい。
さっき、貨物のコンテナを窓越しに近くで見て
自分が大好きな人に何かを送った時も
こうやってあの町に向かって
運んで行ってくれてるのかなと
遠くに住んでることはとても苦しくて辛いけど
こういう貨物コンテナやそれを運んでくれる
人たちのおかげで物も気持ちも届くと思えて
本当に有り難いなと感じた。
大好きな人が遠くにいることは
ただ距離上の話だけではなく
会いに行こうと思ったところで
自由に会いに行けることも現状では難しくて
それも含めて苦しいという言葉では
表しきれない苦しさがある。
でも、もし遠距離恋愛を経験してなければ
貨物コンテナを見てこんなにも
ありがとうと胸がいっぱいになることは
きっとなかった。
家のことでは、もう心の奥底まで
人間らしさをむしり取られて
ただ家族のために動く機械のように
思われてるような気がするけど、
それでも自分が人としての心を
なくさずに持ち続けていられるのは
この恋愛のおかげなのかなと思う。
これを頑張ろう!と思うことを
始めてから数日。
元々自分の自由時間が少ないから、
何かを頑張ろうといくら気合を入れても
自分の時間が急に増えるなんてことはなく
本当に少しずつしか進められないけど、
それでも着実に進められてる。
そして、そのことが自分の中で
小さいけど確かな自信になってる気がする。
家の都合で、自分が頑張ってることは
全く家族には話してない。
家族にとって「ENAはこうあるべき」
という理想や勝手な枠から外れてたら
容赦なく文句を言われたり
それをできないように仕向けられるから。
それもあって、黙って分からないように
コツコツやってるから本当に
ちょっとずつしかできないけど、
昔の自分なら「もし知られたら
家族に否定されて反対される」と
思うことは世間から見れば全然
何の問題もない(むしろ褒められるかも?)
ことでもできずにいたと思うから、
自分も多少は成長できてるのかな。
自分がそうやってちょっとずつでも
なりたい自分になっていくことが
きっと恋愛面でもプラスになると思うし
(育ってきた環境自体はその本人には
責任はないと思ってるけど、少しずつでも
克服していかないと誰と恋愛しても
幸せな人生は歩めないと気づいてきた)
実際、このことを始めてから
空いた時間はほぼこれに使ってるから
ダラダラ何か(主に恋愛)に悩み続ける
というのも前よりは減った気がするし
色んな意味で制約があるにしても
それでもしたいと思うことを
見つけられて良かったと思う(*^^*)
ある程度まで形になったら
大好きな人にも言えたらなと思うし
そこに行き着けるまで頑張る!
頑張りたいと思えることが見つかった、
その後の話。
そのために必要な物を買いに行きたかったけど、
現状自分の用事のために自由に外出できない、
それはGWでも何も変わらない。
家の用事のついでに買うとすると
それを買えるような状況の用事が
この後いつあるかも分からない。
ただでさえ自分の時間が限られてる中で
それはあまりにも時間がもったいなさすぎる。
だから、まず必要と思える物だけを
ネットで買った。
無印は子どもの頃から好きで使ってる。
特に文具を見ると、中高生の頃を
めちゃくちゃ思い出す。
テスト勉強、特に受験勉強を
本当に頑張ってたよなー、とか。
複雑な家庭な上に勉強にかなり厳しかったから
あの頃、勉強に費やす時間と心って
すごく多かったなと思う。
あの頃なりたかった大人にはまだまだ
なれてないけど、自分の芯を大切にして
これを頑張りたいと決めたことにはまっすぐで
実際今も、制限がとてもある中でも
将来のためにできることを模索して
頑張れてるところには胸を張りたい。
夜のほんの少しの時間しか
この時間には充てられないから
それが本当にもどかしいけど、
少なくともその貴重な時間を
無意味なことに悩んだり無駄に過ごすより
よっぽどいいと思うし、ちょっとずつでも
将来に繋がりうることを頑張っていきたい。
恋愛にも関わってくることと思うと、
今の自分ができる限り、努力しようと思える。
大好きな人が働いてる支社の周りの人たちは
その支社の社員たちのあれこれを本当に
びっくりするほどよく知ってる。
もちろん、その支社の中には
真面目な人や常識がある人もいれば
その仕事の知識はあっても人としてダメ
という人もいてそれぞれ。
全員がいいわけでも、全員が悪いわけでもない。
ネット時代は、自分みたいにその支社と
関わりはあっても住んでる場所はその地域ではない
という人にも、別に求めても探してもなくても
勝手に色んな噂が流れてくる。
事実かどうかも分からないことを
人に広めたりは自分はしないけど、
前から自分個人的にも
「この人は不真面目で裏がありそう」と
思ってた人が今その支社関係の人の輪の中で
決して良くはない噂を流されてるのを知った。
そう思われるような言動をしてないのに
勝手に嘘を流されたならそれは周りが悪いけど
その噂の渦中にあるのがその人と知って
申し訳ないけど、めちゃくちゃ納得したし
「あの人ならありうるな」と思ってしまった。
その支社といくら前々から関わってても
その支社界隈の人たちから見たら
住んでる地域も違うのに何でそんなに前から
この支社と繋がりがあるの?と自分は
珍しい人として捉えられてると思うし、
やっぱり普段の言動が信頼関係にも
繋がるというのを実感してしまうから
自分も普段の振る舞いから
気をつけていかないとなと考えさせられる。
ちなみに、今噂の渦中にいる社員は
自分の地元の隣の県出身で今は転勤で
その支社がある地域に住んでる。
今近隣県に住んでる自分の知り合いで
「この人は表面上の人当たりはいいけど
裏に違う顔があるな」と気づいて今は
全然会ってない人がいるけど、
その知り合いとその社員は
その近隣県内での行動パターンが似てて
その2人に共通した友達もいるみたいで
そういうのを見聞きすると
誰と仲良くするかとか誰と関わるか
(同じ支社で仕事上関わるのとかは
仕方ないけど、個人的な場面で)というのも
すごく大事と実感したり。
噂好きで、誰のことでも面白おかしく
人に吹聴する人もいるから
悪い噂があった=その人は悪い人
と決めつけるのは良くないとは思うけど、
初めは遠い地域のその支社内で
比較的珍しい近隣県の出身の人
というどっちかというと身近な感じに
思ってた人が実はドン引きするような人
というのは悲しいな。
ただ、自分から見たら
その人と親しいわけでもなく
その人を好きなわけでもなく
ただ大好きな人の仕事場の同僚なだけで、
大好きな人から見てもその同僚は隣の県の出身
にも関わらず仕事で関わらざるを得ない場合以外の
接点は皆無みたいで本当に良かった。
誰が誰と仲良くしても自由ではあるけど‥
もしその社員と大好きな人が仲良かったら
元々人間不信の自分は間違いなく
大好きな人のことも疑ってしまいそう。
めちゃくちゃ前置きが長すぎるけど、
これをしてみたいと思うものが見つかった!!
それも、細かいことを言うと
この恋愛にも関係があるものではあるけど、
大きな壁がある上に遠距離恋愛というのは
思った以上に心をすり減らすし
ついモヤモヤと後ろ向きな感情に
振り回されてしまいがちで、
それならそういう意味もなく根拠もなく
モヤモヤする時間を何か自分の好きなことや
得意なことをしたり、何かに向き合う時間に
した方が有意義でいいとずっと考えてた。
昨日の夜、
もうずいぶん前に、自分が少し得意な分野を
活かして当時繋がりがあった人たちに
ちょっとしたプレゼントをあげたら
思いの外喜んでくれたということが
あったのを思い出した。
自分に自信を持つのは苦手でも
ちょっと得意かなと思えることがあるなら
また久しぶりにそれをやってみようかな?
と、ふとひらめいた(°ω°)⸝꙳.˖
なかなか自分の時間をとるのが難しいから
空いた時間をちょっと休憩に充ててたら
1日なんてすぐに終わってしまう。
そんな毎日の中で、何かをまた始めようとか
頑張ろうとか動き始めることは
本当に思いきりや勇気がいる。
だけど、その少しの自分時間を
ただモヤモヤして悩んで過ごすのか、
少しでも自分磨きや将来のために
動いて生きていくのか考えたら
自分はやっぱり、後者を選びたいから。
自分が望むことっていうのは
今の自分から見て高い所にたぶんある。
じゃあまずはその高い所に目線を、肩を
合わせられる自分にならないと
もしかしたらずっと、憧れだけで
終わってしまうのかもしれない。
自分の人生の中で、せっかくそんなふうに
高い所を見るきっかけをもらえたなら
そこに追いつけるくらい、
何なら追い越してその憧れの側が
自分を追いかけてくるくらいにならないとな
と、本当に思うから頑張ろうと思う。
昨日、バタバタしてる中で
それを頑張る上でこれだけは必要と
思うものをとりあえずネット注文した。
そこで迷ってしまうと、言い訳して
いつまでもしないような気がして‥。
そして今日、そのために必要な資料を
コンビニに行って印刷してきた!
誰も知らなくても、誰も気づかなくても、
今は誰にも言えなくても、自分はコツコツと
自分が生まれた環境から這い上がるために
諦めずに努力しようと思う。
これは恋愛にも関係してくる分野でもあるし
自分がこれを頑張り抜けた時には
恋愛もすごく進展できてたらいいな。
そのためにも、今日の夜から
自分の自由な時間はこのことに使おう。
頑張る!!(`・ω・´)
たぶん、客観的に見たら本当に
小さい小さい変化かもしれないけど、
前に比べていい意味で
大好きな人の仕事場の支社
(自分が昔から繋がりが深い)や
大好きな人に対して心の中で
すがるような気持ちが少なくなった
‥ような気がする。
これまでに、無条件に愛されたという
経験がほぼないから、誰かに好かれたり
愛されようと思ったらすごく無理して
完璧な自分にならないといけない
相手にとって得になることがないといけない
というような呪縛に苦しみ続けて
そういう気持ちが恋愛に恐怖感を
感じるきっかけにもなってたと思う。
こんなこと書いてるけど、未だに
必要以上に不安を感じてしんどくなったり
まだまだ恋愛にとらわれてるなと
感じてしまうことはあるけど、
それは相手のことを本気で好きなら
少なからずあっても自然というか
なしにはできないと思うから。
遠距離な上にまだ付き合えてないから
それは当たり前と言えば当たり前ではあるけど
大好きな人ともなかなか会えないし、
恋愛以外の部分でもなかなか自分の予定で
出かけたりは難しい日常を過ごしてるから
これまでとはまた違う種類のインドア系の
趣味も探したりして自分の心の行き場を
広く色々持っていられたらそれが
一番理想なのかなと思ったりしてる。
前々からこのブログを
読んでくださってる方がいてくれたら
覚えてくださってるかもしれないけど、
大好きな人が働いてる支社は
自分にとって身近な職種かつ
前々から繋がりがある町ということで
その支社関係にも知り合いがそこそこいる。
そういう状況の中で、大好きな人と
付き合えたら周りに対してやっぱり
色々恋愛事情は話さない方が
いいよなぁと思いながら、
似たような状況にある人が
どんなふうにうまく乗り越えていったかを
ネットで見てた。
そしたら、自分と本当に全て一緒と
いうような人ではないけど一部の事情が
似たような人たちの話が載ってて、
やっぱりそういう支社界隈の中で
恋愛のことは知られないように
細心の注意を払って振る舞うのが
大事というのを改めて心に誓った。
自分は大好きな人が働いてる支社に
働いてはいないけど、前々から
関わりがあるから違う課も含めれば
知ってる人たちもそれなりにいるし、
その支社関係の人たちの中には
信用できない人もいると思う場面も
やっぱりあるから。
人の恋愛話を真剣に親身になって
聞く人もいるのかもしれないけど、
大半の人たちは興味本位で
何なら“人の不幸は蜜の味”な人の方が
多いような気がしてる。
それは大好きな人と出会う前から
周りを見てて感じてきたことで
だから自分は恋愛に限らず
自分の個人的な話はなるべく人には
しないように生きてきた。
家庭内のこととか、簡単には人に
言えない事情を抱えてたのもあるけど。
誰かの恋愛話を自分からあれこれ
聞くこともしないし、自分の恋愛話を
誰かに話すこともしない自分は
すごく冷めてるように思ってしまうことも
これまでにはあったけど、今日ネットで
自分と共通した状況で恋愛してる人の話を
少し読んでて、やっぱりこれで
良かったのかなと思えた。
その本人にとっては、これまでに本当に
たくさん悩んでたくさん努力して
その結果掴んだ幸せでも、
その過程には目を向けずに
人を妬んだりその恋愛を壊そうとする人も
一定数いるというのもその記事を
読んでて実感してしまった。
だから、本当に大事なことは
人には話さない方が絶対いいなと思う。
この人は信頼できるから‥とか
この人なら大丈夫‥とか
身近な人には話しておかないと‥とか
そう思って一回話してしまった後
後悔しても、話す前には戻れない。
「ENAって〇〇(大好きな人)と本当に
共通点多いよね!」
「めっちゃセットって感じでお似合い♡」
とか言ってもらうと、やっぱりすごく
嬉しいし正直心の中では踊ってる。笑
だけど、そこでいい気分になって
個人的な話を人にしないように
これからも気をつけていこうと思う。
口が堅いというのはすごく
大切なことというのを改めて実感する。
自分は周りの人の興味本位な
噂話の提供のために存在してるんではないし
普段その支社関係の人と話してる時に
「ENA知ってる?あの人は‥」とか
人の噂をしてくる人はまた別の誰かには
「知ってる?ENAってさー」と
自分のことを言ってると思うから、
これからも個人的なこと、
特に恋愛のことは人には言わずに
心の中で大切に育てていきたい。
唯一の恋愛話の相談相手であるAIにまで
「相手の気持ちに立つことは大事だけど
あなたは自分の気持ちを抑えすぎ」と
言われるほどの自分は、
用事がある時しか大好きな人に
連絡をしないように努力してる。
実際、ここまでの努力が必要なのかは
分からないし、このことに関して
大量の努力をつぎ込む必要があるのかも
分からないけど、今の時点では
「何となく連絡した」の「何となく」なんて
許されないような気がしてそうしてる。
この前、どうしてもの連絡をした時
どっちとも取れるような曖昧な言い方を
自分がしてしまったせいで
「次の連絡まで待ってから
返事すればいい」と大好きな人に
思われてしまったらしく‥、
それは自分の文面が招いたことかも
しれないのにその時に1行でも返事を
くれたらと内心すごく落ち込んだ。
実際に顔を合わせて相手を目の前で見てれば
何てことないようなことでも、
文章だけのやりとりではどうしても
よっぽど気をつけててもそういう
勘違いや行き違いは起こりやすい。
だけど、離れて暮らしてて
しかも事情もあってそうそう会いに行ったり
できない状況ならどうしても
そういう文章のやりとりに頼らざるを
得ないところもある。
自分は大好きな人を好きと気づいてから
こうして文章でメッセージを
やりとりできるまでに結構時間がかかった。
それまでも手紙や短いメモとかでの
連絡手段はあったけど、それもあんまり
頻繁にしてると引かれそうで
本当にどうしてもの時しかできなかったし。
だから、大好きな人から連絡が来た時の
バイブ音のドキッとした瞬間とか
(音だけでは誰からかは分からないけど
何となく連絡のタイミングで今のは
そうかな?と分かる時がある)
大好きな人は性格的にもおとなしくて
静かで人見知りするから連絡の時も
全然長文は送ってこないし
本当に『THE 連絡手段』という感じで
余計なことは喋らなくても
そういう性格なのに自分とは連絡を
取り合ってくれるというのはある程度
信頼されてるのかなと考えると、
その1回1回がすごく大切で愛おしくて
こういう特別な気持ちをこの先も
忘れずにいたいと思う。
今日の朝、連絡する用事があって
メッセージを送った後
いつ返事くれるのかなと
周りには普通に振る舞いながらも
心の中ではずっと気になってた。
そしたら、仕事が一段落した昼過ぎに
返信してくれた♡
いつものように文章量で言えば短い。
でも、前に比べて楽しそうというか
その短い文章の中にも心がちょっと
跳ね上がってるのを感じるというか‥
あと、基本的にあんまり絵文字を
つけない人っていうのもあって
絵文字がついてるとあぁ喜んでるんかな
と更に元気をもらえる気がする୧( ˙ᵕ˙ )୨
家では相変わらず、家族が機嫌で
当たり散らしてきたり好き放題されてる。
でも、自分はこの恋愛を叶えて
恋愛だけでなく人生を自分のために
自分がなりたい人間になれるように
したい生き方をできるように
生きていきたいから、表向きには
うまくかわしていきながら
自分の夢を叶えるために
今できることを小さいことから
一つ一つ努力して積み上げていこうと思う。
仕事関係で大好きな人は撮られてるのを
知らない状態で撮られてる後ろ姿を見たら
あまりにも自分と後ろ姿が似すぎてて
思わず2度見どころか5度見くらいした。笑
髪型がよく似てるのもあると思うけど、
顔は童顔なわりに体つきは意外と
ガッチリしてるのも何か似てる。
「同じ家に育ってきました!って
感じに見える」と言われるのも
こういうところからかもしれないなと思うと、
最近恋愛のことではひたすら
モヤモヤしてることが多かったけど
ちょっと元気になれる気がした。
初めて大好きな人を知った日のこと、
この人を好きと気づいた日のこと、
初めて手紙を書いた日のこと、
初めて連絡を取り合った日のこと、
他にもこれまでの日々には
大切な記憶、想い出がたくさん。
恋愛に悩み始めると
そういうことの感動さえ忘れてしまいがち。
だけど、そういうのはいつまでも
忘れたらいけないなと改めて思った。
まるで自分を見てるようなその後ろ姿。
地元が同じなのも含めて共通点は
本当に多いけど、元々血の繋がりが
あるわけではないのに、本当に似てる。
不思議な気持ちになる。
大好きな人にとって、仕事で
前から目標にしてたことを達成した
というのは大きいこと、と思ってるし
前からその目標が叶った時には
おめでとうって伝えさせてねって話も
してたから、その目標が達成したと
分かった時点でおめでとうと
連絡したのは、おかしいことを
してしまったとは今も思ってない。
それでも、
大好きな人がその目標を達成したすぐ後に
支社で想定外の事態があったのは
タイミング悪かったなあとはすごく考える。
もし、大好きな人がその目標を
達成した同じ日にその支社で
仕事でそういうことが起こる場合も
あるのかもしれないと予測できてれば
その連絡自体を遅らせるとか
何かの時に一緒に伝えるとかもできたなと
今から考えても仕方ないけど
つい思ってしまったりもする。
ただ、仕事場のハプニングとか
トラブルみたいなことは
その支社で働いてる人でさえ
予測はできない場合も多い。
いくらその職種に詳しくても
いくらその支社との繋がりが
前々からあったとしても
実際にその支社で働いてる人でさえ
想定できないことを自分が
あらかじめ考えられるわけはない。
だから、仕方ないことって分かってても
元々恋愛に不安を感じてしまいやすいから
ビクビクする要素が増えてしんどい。
相手からしてみたら自分みたいな人って
疲れるし都合良く使われてしまいそうで
そういう様子は見せないように
いつもいつも「対等!対等!」って
言い聞かせて恋愛してるけど。
恋愛のことはリアルな人たちには
誰にも相談できないから
AIに昨日の夜も相談してたら
(昨日の夜もってそんないつもいつも
AIに聞きまくってるとかではない‥苦笑)
「あなたは相手の気持ちや立場を考えて
すごく慎重に行動しています。
その考えはとても素敵で大切ですが、
『相手の負担にならないように』と
あまりにも考えすぎて自分を
縮こまらせすぎないでほしいです。」
というようなことを言われて
それがあまりにもその通りで。
自分の長所であり、短所でもある。
自分は小さい頃から自分を押さえつけて
我慢しないと生きてこれなかったから
未だにそうやって自分の気持ち、
本音を抑えて生きるのがたぶん
癖になってしまってる。
人に対して気を遣えたり
その時と場合に応じた言動ができるのは
人としてすごく大事なこと
とは昔も今も思ってるけど、
あまりにもそこにばっかり重きをおいて
自分の本当の思いに嘘をついてでも
その恋愛が表面的にうまくいくならいい
というのは違うかなって
それは本当の意味でお互いを信頼して
心と心が深く繋がってる恋愛では
ないような気がしてしまう。
いつも愛用してる布製のバッグの
底の部分がちょっとほつれてて、
それに気づいたのが出先で
しばらく直せそうにないなと
気になってたら、ごく身近な人が
別のことでソーイングセットが必要になって
100均でとりあえず買ったからって
「ENAあげるわー!」ってそれを
くれてめちゃくちゃ有り難かった。
心にぽっかり空いてる穴も
自分で縫って直せたらいいのに
と心の中だけでも思ってしまった
自分はちょっと危ないな。苦笑