近くに食料品を買いに出かけた時に
back numberの手紙が流れてた。
「ENAってback number好きでしょ?」
と身近な人によく言われて
確かに好きではあるけどそんなに
いつもいつも聴いてる?と思いながらも
この歌を久しぶりに聴いて
改めていい歌に感じられた。
たぶん、この歌の歌詞は
都会に憧れて地元から飛び出した人が
街に出てから色々苦労もあって
昔からずっと親に支えられてきた
ということに改めて気づく
そしてその感謝はちゃんと
形にして表そうと思ってる
という意味なのかなと思うけど
(違ってたらごめんなさい)
自分はこの歌を聴くと
地元を離れて違う地域で暮らす
大好きな人を想って泣きたくなってくる。
ちなみに同じback numberの
ささえる人の歌も本当に大好きで
これこそ更に大好きな人を想って
めちゃくちゃ涙が出てきてしまう。
自分は複雑な環境育ちで
家族をテーマにした歌は正直苦手で
ふいに自分の意志に関係なくどこかで
流れてたりすると逃げたくなるけど、
この手紙は不思議とそういう気持ちには
あんまりならなくて、聴いていられる。
自分を抑えつけて生きてきた自分の
心はこんなに深かったのかと
ふと気付かされる時がある。
今日、手紙を聴いた時もそう。
大好きな人のおかげで
自分の心の奥を感じられる時、
大きな壁がある苦しい恋愛でも
とても成長させてもらってる、
自分がこの恋愛でもらってるものは
本当に計り知れない
ということにも気付かされる。
ささえる人の歌の話になってしまうけど、
本当に出世なんてどうでも良くて
ただ自分は大好きな人に
元気でいてほしいだけ。
心も体も病むことなく
いつも自分を励ましてくれる
あの笑顔でいてほしいだけ。
肩書きとか名誉とかスペックなんて
そういうのを好きな人もいるとは思うけど
自分にとっては大好きな人が
大好きな人でいてくれたらそれでいい。
コメントを書く...
Comments