もし地元が違ったら?
大好きな人のこと、自分の親も
前は全然否定的ではなかったのに、
だんだんなぜか大好きな人の話題に
攻撃的に意見してくるようになった。
おそらく、前まではあくまでも
“地元が同じで共通点が多い人たち”
というくくりで大好きな人と自分を見てて
それだけなら家族から見ても
特に文句や不満はなかったから。
もしかしてお互いに少なからず
恋愛感情があるのか?と会話の中で
ほんの少しでも思う何かが
あったのかもしれない。
できる限りそういうふうに
とられそうな状況では
大好きな人の話はしないようには
気をつけてるけど。
自分は複雑な家庭に育ったから
一般的にも倫理的に問題があるような
ことではなくても、親の一存で
あれはダメ、これもダメと
親の思い通りではないことは
たとえ脅してでもさせないようにする
という言動も当たり前にあった。
元々、この恋愛には大きな壁がある。
だけど、そんなものがなかったとしても
きっと親は好き勝手意見してきた気がする。
昨日、たまたま大好きな人の職種に
関する話をしてる時に親がいきなり
「もし、〇〇(大好きな人)が
地元同じではなかったら
こんなに親しくなろうとか
思わなかったでしょ?」
とまるでそう決めつけるかのように
聞いてきた。
もちろん、大好きな人と地元が違う
という世界線を生きたことはないから
「絶対そう」とも「絶対違う」とも
言いきれない、というのが
誠実な答えかもしれないけど、
普段自分の意思や想いを
尊重してくれてる親に言われても
大して気にならないであろうことも、
普段が普段だけに
「また親の価値観の押しつけか」
「また親が望む生き方に
矯正されようとしてるな」としか
もう思えなくなってきてる。
ここでどんなふうに返事しても
自分の恋愛が親が望む恋愛と
ピッタリ合ってない以上は
その返事によってはまた余計に
あれこれうるさく言われそうな空気が
すごくしてきたから、
「いや、そんなことはないよー」と
一言言った後、違う話に意識的に変えた。
何でここまで気を遣わないと
いけないのかなあ。
人として明らかに問題があるような人を
好きと言われればそりゃもし自分が親でも
頑張れ!応援するよ!とまでは
おそらく思えないし、
冷静に考えたらやっぱり良くないな
と本人もいずれ考えるようになる
というケースもあると思うけど、
恋愛する上での壁はあっても
恋愛そのものは人に言えないような
コソコソしないといけないような
恋愛はしてないけどな、と
悲しくなることも多い。
今思えば、昔はもう何でも
親に話さないとどうせ自分の頭の中なんて
きっと親には知られてる、くらいの
諦めなのか洗脳なのか分からないけど
そういうのがあったから
そこまで話す必要なかったなと
今なら感じるような友達同士の
人間関係のこととかも話してた。
だから、親も「ENAは何でも話す」
「親が意見すれば絶対に逆らわない」
「全て思い通りになるし
ちょっと脅せば世間的にも自慢に
なるような模範的な振る舞いも
してくれるから都合がいい」
ときっと思ってきた‥はず。
今は大好きな人との恋愛以外でも
例えば趣味繋がりの人間関係とか
これは親に知られたら色々と
面倒なややこしいことを聞かれたり
理不尽に制限されたりするなと
想定できることは初めから
言わないようにしてる。
それはそれでいいのかもしれないけど、
本当は恋愛の話を家でもできて
家族が相談に乗ってくれたり
知り合いとかには話せないことも
家の中では話せるような
そんな家庭に身を置けてたら
恋愛で壁があったりしんどい時も
少し救われたりするのかな、と思う。
前は全然否定的ではなかったのに、
だんだんなぜか大好きな人の話題に
攻撃的に意見してくるようになった。
おそらく、前まではあくまでも
“地元が同じで共通点が多い人たち”
というくくりで大好きな人と自分を見てて
それだけなら家族から見ても
特に文句や不満はなかったから。
もしかしてお互いに少なからず
恋愛感情があるのか?と会話の中で
ほんの少しでも思う何かが
あったのかもしれない。
できる限りそういうふうに
とられそうな状況では
大好きな人の話はしないようには
気をつけてるけど。
自分は複雑な家庭に育ったから
一般的にも倫理的に問題があるような
ことではなくても、親の一存で
あれはダメ、これもダメと
親の思い通りではないことは
たとえ脅してでもさせないようにする
という言動も当たり前にあった。
元々、この恋愛には大きな壁がある。
だけど、そんなものがなかったとしても
きっと親は好き勝手意見してきた気がする。
昨日、たまたま大好きな人の職種に
関する話をしてる時に親がいきなり
「もし、〇〇(大好きな人)が
地元同じではなかったら
こんなに親しくなろうとか
思わなかったでしょ?」
とまるでそう決めつけるかのように
聞いてきた。
もちろん、大好きな人と地元が違う
という世界線を生きたことはないから
「絶対そう」とも「絶対違う」とも
言いきれない、というのが
誠実な答えかもしれないけど、
普段自分の意思や想いを
尊重してくれてる親に言われても
大して気にならないであろうことも、
普段が普段だけに
「また親の価値観の押しつけか」
「また親が望む生き方に
矯正されようとしてるな」としか
もう思えなくなってきてる。
ここでどんなふうに返事しても
自分の恋愛が親が望む恋愛と
ピッタリ合ってない以上は
その返事によってはまた余計に
あれこれうるさく言われそうな空気が
すごくしてきたから、
「いや、そんなことはないよー」と
一言言った後、違う話に意識的に変えた。
何でここまで気を遣わないと
いけないのかなあ。
人として明らかに問題があるような人を
好きと言われればそりゃもし自分が親でも
頑張れ!応援するよ!とまでは
おそらく思えないし、
冷静に考えたらやっぱり良くないな
と本人もいずれ考えるようになる
というケースもあると思うけど、
恋愛する上での壁はあっても
恋愛そのものは人に言えないような
コソコソしないといけないような
恋愛はしてないけどな、と
悲しくなることも多い。
今思えば、昔はもう何でも
親に話さないとどうせ自分の頭の中なんて
きっと親には知られてる、くらいの
諦めなのか洗脳なのか分からないけど
そういうのがあったから
そこまで話す必要なかったなと
今なら感じるような友達同士の
人間関係のこととかも話してた。
だから、親も「ENAは何でも話す」
「親が意見すれば絶対に逆らわない」
「全て思い通りになるし
ちょっと脅せば世間的にも自慢に
なるような模範的な振る舞いも
してくれるから都合がいい」
ときっと思ってきた‥はず。
今は大好きな人との恋愛以外でも
例えば趣味繋がりの人間関係とか
これは親に知られたら色々と
面倒なややこしいことを聞かれたり
理不尽に制限されたりするなと
想定できることは初めから
言わないようにしてる。
それはそれでいいのかもしれないけど、
本当は恋愛の話を家でもできて
家族が相談に乗ってくれたり
知り合いとかには話せないことも
家の中では話せるような
そんな家庭に身を置けてたら
恋愛で壁があったりしんどい時も
少し救われたりするのかな、と思う。
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