Double circle

心が痛いほど大好きと気づいたあの夏の日からの密かな記録。地元も同じで見た目の雰囲気も似てて共通点もたくさんあるその人はずっとずっと特別な人。少人数派の恋愛でも大きい壁があったとしてもそんな特別な人と家族になりたい。
心が痛いほど大好きと気づいた
あの夏の日からの密かな記録。

地元も同じで
見た目の雰囲気も似てて
共通点もたくさんあるその人は
ずっとずっと特別な人。

少人数派の恋愛でも
大きい壁があったとしても
そんな特別な人と家族になりたい。
冗談が現実になったらいいなあ

冗談が現実になったらいいなあ

家では冗談なんて言える空気ではない。

冗談どころか、家族が機嫌を悪くしない
言い回しや振る舞いを常に考えないといけない。

別に冗談ばっかり言って過ごしたいとか
そんなんではないけど、最低限以外余計なことは
何も話せないという空間が自分の家というのは
本当に落ち着かない。


だから、家族や親戚以外の誰かと
何気ない冗談交じりの会話をすると
そういうことってすごく心に残ったりする。


昨日も、大好きな人の支社がある町の知り合いと
話してる時にその知り合いが
「ENAちゃんってもう〇〇と
セットみたいだよね!
〇〇と言えばENA、ENAと言えば〇〇
みたいな感じに勝手に思えてくるもん!笑」
というような話をしてきたのがきっかけで、

「そしたらもう『〇〇はENAのものです!』
って大々的にアピールしとこか!笑」と
あくまでもめちゃくちゃ笑いながら
冗談として話してた。


その知り合いはその支社がある地域に住んでるし
大好きな人ともたまーに会うこともあって
「〇〇ってENAちゃんの話したら
めっちゃ嬉しそうに笑うんだよね(^^)」と
その時に話した内容とかも教えてくれたり、

大好きな人とすごく親しいとまではいかないけど
自分の交友関係の中ではそういう
(恋愛っぽくなりすぎなければ)大好きな人に
関係する話もできる人なのかなという気はしてる。


冗談が現実になったらいいな、と願う。

そんなこと、今は誰にも言えないけど。


きっと、今回話してた知り合いくらい
普段から支社関係のことを話すような人たちは
もし自分が大好きな人と付き合っても
一緒になっても意外と驚かないのかも?と
思う時もある。


大きな壁がある恋愛で
引け目を感じてても意外と周りは
そこまで気にしないのかもな、とか。



それでも、やっぱり自分の中では
大きな壁なのかもなと感じてしまうのは

大好きな人以外の人からアプローチされた時に
「あぁこの人と仮に恋愛したら
〇〇(大好きな人)との間に立ちはだかる
壁はないのか」とふと考えてしまう時。


複雑な家庭に育って、自分が幸せな家族を
つくることに憧れ続けて、
それならもっとうまく恋愛も
心の中では同時に複数の人を候補に
入れられたりできればこんなに
悩んだり苦しまないかもしれないのに、

この人!と思ったら他の人との恋愛は
一切考えられなくなる

その人一人しか見てないことが
相手に対しての誠実で真摯な気持ちと思ってる

不器用でバカ正直に生きてるからこそ
ちゃんと幸せが待ってくれてる

なんていうのは、都合が良すぎる
勝手な解釈なのかなぁ‥。

name
email
url
comment