Double circle

心が痛いほど大好きと気づいたあの夏の日からの密かな記録。地元も同じで見た目の雰囲気も似てて共通点もたくさんあるその人はずっとずっと特別な人。少人数派の恋愛でも大きい壁があったとしてもそんな特別な人と家族になりたい。
心が痛いほど大好きと気づいた
あの夏の日からの密かな記録。

地元も同じで
見た目の雰囲気も似てて
共通点もたくさんあるその人は
ずっとずっと特別な人。

少人数派の恋愛でも
大きい壁があったとしても
そんな特別な人と家族になりたい。
君と私の物語と

君と私の物語と

財布の中のレシートの整理をしてた。

日にち的にはどっちもつい最近。

だけど、自分の中では
“これは大好きな人に会える前”
“これは大好きな人と会えた後”
という境が、最近のその数日の間に
確実に心にあるように思える。


この日は〇〇(大好きな人)に
地元に帰ってくるなら会おう!って
連絡してもいいかずっと悩んでたなとか

この日はかなりの覚悟を決めて
口から心臓出そうになりながら
勇気を出して連絡したなとか

手帳を見なくてもその頃のことは
鮮明に全部細かく記憶に残ってる。




地元で、大好きな人のことを
昔から知ってて、大好きな人も
その人たちを慕ってたという人が

「この前、昔から可愛がってる
〇〇が地元に帰ってきててねー‥」と
多くの人たちが見聞きする場で話してた。


同じ地元なのもあって
自分もその人たちのことは
特別親しくはなくても知ってるし、

その人たちに対して
何か嫌な印象があるとか
悪く思ってるとかは全然ないけど、

あぁそんなふうに人がたくさんいる所でも
そうやってその話ができるのはいいなと
正直、羨ましく思った。


その人たちは、大好きな人や自分の
地元の人ではあるけど、大好きな人が
働いてる支社とは繋がりがない人たち。


その支社関連の人間関係が
信用できないと思う状況なのを考えると、
支社とも関わりがある自分は
地元でも、大好きな人が今住んでる町の
人たちにも、大好きな人と地元で2人で
会ってるのとかは誰にも言えない。



大好きな人は
仕事がカレンダー通りではなくて
今回もプロジェクトが一段落して
まとまった連休を取れるってことで
やっと地元に帰ってこれて、

それを分かってるから
まだ付き合えてるわけでもない立場で
「会いたい」ってその貴重な時間を
自分に分けてほしいみたいなことを
言っても大丈夫なのかすごく悩んだし
本当に迷ったけど、

何も後ろめたいことはしてないのに
支社の人間関係をあれこれ考えて
誰にも何も言えないというのは
ちょっと苦しいなとも思い始めてきた。


自分たちの地元にはその支社と
関わりがある人たちはほぼいないから

(その職種の関連会社はあるけど
そこの人間関係がどうなのかまでは
詳しくは分からない)

2人で会ってても即誰かに知られたり
それを面白おかしく広められたりする
ということはないと思うけど、

子どもの頃はその支社と関わってても
そこまで知りもしなかった
人間関係の怖さをここ数年で改めて
実感してしまうことが何回もあるから

仕事に関してみんなそれぞれに
ちょっと珍しい職種をテキパキと
こなしてたりすごいなと思いながらも

自分の個人的なことはこの界隈には
不用意に知られないようにしよう、とは
本当に本当に考えるようになった。



支社内での人間関係のことについては
数年前からずっとそんなふうに
身構えててもうそれが習慣づいてるけど、

地元の人たちがそれはもう堂々と
思いのままに「〇〇(大好きな人)に
前々からずっと慕われてる」という話を
してたのを見て、自分はすごく
嬉しいことも楽しいことも幸せなことも
外の誰かはもちろん家の中でも
誰にも言えない立場にあるのを
改めて実感してしまった。


その支社は、名前を聞けばみんなが
分かるような有名な会社ではないけど、

職種的にはちょっと珍しいから
それに興味がある人から見たら
話題にはなるのかなと思うようなもので

その地元の人たちが
「珍しいでしょ?
そういうのを仕事にしてるって
本当にすごいよね!
あの子のこと、うちは昔から知ってて
面倒も見てきたから」
とすごく自慢げに言ってるのを見聞きすると

もし大好きな人がそういうちょっと
珍しい職種に就いてるのも

言葉は悪いけどその話題を出して
自分たちの価値も高めたいと
思うような人たちなのかもなと
感じてしまう部分もある‥。


もし、大好きな人が今の仕事に
就いてなかったらきっとその人たちも
そこまでわざわざ大好きな人の話を
出したりするのかなー、とか。


あくまでも自分が思ってるだけで
人には絶対に言えないけど。



それでも、これまでの自分なら
大好きな人に対して
ああしたい、こうしたいと自分の希望を
言葉に出すことはできなかったから、

この夏は勇気を出して
行動に移せたのは本当に良かったし

今は誰にも言えなくても
大好きな人と2人で会えたことは
これまでと比べてきっと
数え切れないほど前進できてるはず。


自分には人としての価値がないと
思いながら必死に生き延びてきたことを
思えば自分も成長できてるし、

大好きな人と2人だけの秘密があるのも
少し前の自分から見たら
まるで夢みたいなこと♡♡


その感動や感激は忘れずにいたい。



あと、前に書いた転勤の噂のこと‥

そもそも上司が本当に言ってたのか
どこから出た話なのか
そういうことも分からないけど、

自分がたまたま聞いたのは
どこそこの支社にいつから行くという
話がある、というすごく具体的な
ものなのもあって、真実味があって
しばらく緊張して落ち着かなかった。


でも、また新しいプロジェクトの
話の時に結構主なメンバーとして
大好きな人の名前も出てたし

転勤の話はひとまず
気にしなくても良さそう。


本当に良かった!!
親戚の一言*口が軽い知り合い

親戚の一言*口が軽い知り合い

この前、親戚と会った時
「ENAにもいい人いたらいいのにな」
と帰り際に言われた。


この親戚、性格的には
全然悪い人ではないけど、
ちょっと人の事情に無配慮に
踏み込みすぎる傾向にある。

たぶん、同じ会社に勤めてたら
無意識にハラスメントとか
してしまうタイプなのかもしれない。


ちなみに、おそらくこの親戚の
そういうところが耐えられなくて
いとこはあからさまに
この親戚から距離をおいてる。


いとこの両親は
いとこが「どうしてもこれは嫌」と言えば
ある程度話に耳を傾けて
一定の理解は示してくれるタイプ。

だからいとこもきっとそうできる。


もし自分が同じことをすれば
親戚は絶対という考えの親から
何をされるか分からないから。



その日、その親戚にそう言われた時
「あー‥うん。笑」という
何とも曖昧な答えしかできなかった。


大好きな人は、地元の中でも地元の人で
実はこの親戚と小学校が同じ。


この親戚が生まれ育った町と
大好きな人が生まれ育った町は
最寄り駅も同じで
町同士ももちろん徒歩圏内。


そしてその親戚と距離をおいてるいとこも
大好きな人と学校が同じ。
(学年的にはかぶってない)


これだけ地元が同じという
環境にあるからこそ
色々慎重にしたいという思いもあって、

まだ付き合えてる状況でもないから
今あれこれ言うこともないと考えて
そうやって親戚に何か言われても
無難な笑顔で乗り切るしかない。笑



だけど、この前のその出来事があって、

自分の中ではコツコツと努力を重ねて
前よりはものすごく進んだ!と思っても
第三者目線で見たらまだまだ堂々と
言える状態にまでは来てないのかと感じた。


付き合えて、将来的なことも
見えてきてるくらいなら
「同じ地元で将来を考えられると
思ってる人がいる」とか
言えるかもしれないけど、

今の時点では、まだまだ全然
人に言えるようなところまでは
進めてないなと改めて気づかされた。


それでも、まだ他の人たちから見たら
全然大きな進歩はなかったとしても

自分の(自分たちの?)中では
前よりも何十歩くらいは進めてると
思いながらまた着実に頑張ろうと思う。




親戚の話とは全然変わるけど、

大好きな人が働いてる支社関係の人と
昨日久しぶりに話す機会があった。


夜に「ENAと最近話してないなって。
元気にしてる?」って連絡が来て、
そこからしばらくやりとりしてた。


その人との会話の中で

「〇〇(支社長)さんと自分の知り合いが
仲が良くて個人的にも連絡を
取り合ってるから、△△(仕事関連)の件でも
早めにそれとなく伝えて危ないことには
ならずに済んだらしいんだよね!

あ、自分の知り合いと〇〇さんが
仲がいいのはこの支社関係の人には
秘密にしといてね!」

と言われたけど、この人はよく
“実はこうなんだけど”
“他の人には内緒ね”
という内容の話をしてくる。


自分を信頼して話してくれてるなら
そこに関しては有り難いけど、

もし例えば自分が支社関係のことを
何かこの人に話して「内緒にして」と
言ったとしても、他の仲いい人には

色んな話を自分に話してくるみたいに
得意げに話してしまいそう
というのは、めちゃくちゃ思うし

自分が話す内容にも
気をつけないとなといつも思う。


この人がいくら
「他の人には言えないけどENAにだけ」
「これは絶対に内緒で!」
みたいな話をしてきたとしても、

自分は大切なことをこっそりその人に
話すことはないなあ。


絶対言わないけど、もし自分が
「他の人には絶対秘密にしてほしいけど、
実は〇〇(大好きな人)と休暇中に
地元で会ってる」なんて話したとしたら

支社関係の人たちに嬉々として
「自分はENAと仲がいいから
本人から聞いたんだけど、
ENAと〇〇って地元で2人で会ってるよ」
なんて広められるのは目に見えてる。



その人が自分に周りの秘密を話してくる
ということは、
もしその人に自分が秘密を話せば
周りの人にもそれを広められる
ということ。


その人は知り合いもかなり多いし、
支社関係の場で直接話すだけでなく
普段から支社関係の人たちと
連絡もそこそこ取り合ってるらしいから

本当に無難なこと、仮に周りに
広められても構わないこと以外は
話さないようにしないとなと
いつもすごく意識してる。


社会人になってからはもちろん
学生の頃を思い返しても
“ここだけの話”が本当に
“ここだけ”で済むことなんてなかった。


自分は、誰かに聞いたことでも
その誰かが自分に対して話してくれたことを
他の人に広めるというのは
自ら信頼を捨てること、と思ってきたから

決して人にバラすようなことは
しなかったけど、まるでそういう人の秘密を
知ってることが自分自身の価値かのように
考えてる人もいるのかなと
感じてしまうことも何回もあった。


人付き合いは怖いな、
人間って怖いなと思うことって
生活の中に結構ある。


でも、あからさまにあなたとは
距離を置いてます!という態度を
知られてしまうとそれはそれでまた
面倒なことになりそうで、

だから支社関係の人たちに対しても
明るく元気に感じ良くは接するけど
基本的には聞き役に徹して
自分の個人の話はできるだけしない、

もしするとしても大事なことや
大切な人との信頼関係に関わる話は
絶対にしないと心に深く決めてる。
だからこそ、これからは

だからこそ、これからは

大好きな人と会えた日の食事。

バタバタと会って
本当はもうちょっとゆっくりしたかったけど
大好きな人だってそんなに余裕のない
限られた中で時間を作ってくれてるから、

それだけでも有り難いと思わないとな。


付き合えて、一緒に地元でご飯食べたり
何でもないような平凡な日常を
ごく普通に一緒に過ごせるようになりたい。


これまで家に色々ありすぎて、

きらびやかなSNS映えなんかより
心が本当の意味で安心して温まるような
普段の生活を大事にできる
地に足が着いた恋愛に憧れてる。


安心、安全、平凡、平穏。

暴力的な家庭に育った自分にとって
小さい頃から喉から手が出るほど
ずっと欲しいと思い続けてるもの。


このおにぎり食べてた場所は
今よりはまだ自由に出かけたりできてた頃に
たまーに行ってた所。

数年前から、家の都合で
それまでより更に自分に自由はなくなった。


大好きな人と会えた日、
地元でもしばらく行ってなかった
その場所に久しぶりに寄ったら
当時と何も変わってなくて。


この6年くらいで家の状況は変わって
本当に紐で縛り付けられたかのような
自由が極端に少ない生活になってるけど、

その間に大好きな人を好きと気づいて
それまでは自分に自信がなさすぎたのが

本気でこの人を好きなら
自分の気持ちを伝えていかないと!とか
見た目も中身も自分磨きをしないと!と
思えるようになって

自分の心がマイナスになりそうなことからは
なるべく離れたり目に入らないようにしたり

どうしてもそこから逃げられないこと
(家の問題とか)については少しでも
考え方を変えたりうまくやり過ごす術を
身につけたりなるべく工夫するようになった。


元々、家族からのDVがある中で
生きてきたから、人を信じられなくて
「自分は心が空っぽのまま
ただ表向き明るい人、元気な人、で
大切な時間を棒に振っていくのかな」と
心のどこかで考えてきたけど、

家族にも誰にも言わずに
自分で決めて動いて
大好きな人と会えて話せて笑い合えて
「またね!」って言えた帰りに

かつてたまに行ってた場所に寄る
というのが、自分の中では少し
成長を感じられて嬉しかった!



もしかしたら、そうやって前より
成長して次のステージに来たから
思うことなのかもしれないけど、

最近、前より思うようになったというか
改めて気づいたことがある。


自分はこれまで、本当に家族にとって
都合がいいように操縦されてきた
ということ。


家族にとって大事な価値観や
これは譲れないという考えがあるのは自由で
それも家族の個性の一部分。

ただ、それを
「これが世間の中での常識」
「家族が言うことを聞いてれば間違いない」
「家族が勧めること以外は甘い考え」
「家族に背くなんてありえないからね」
「そんなに自分が正しいと思うなら
そんなおかしい子、うちには要らない」

とか、洗脳や脅迫で都合良く
家族の望むように生きさせようとするのは
今考えたら、すごくおかしい。

今でもまだ、そういう圧力を感じる。



大好きな人を好きになっただけでなく
周りにいる人たちを見たり
自分とは違う環境で育った人と話したり
そういう日々の中で、

しつけが厳しいとかそういうレベルの
内容ではないよな‥?と思うようになった。


厳しくして恐怖感を与えれば
家族の思い通りになる自分は
家族にとってどんなに都合がいい存在かと
今の自分はすごく思う。


大好きな人に対して自分が恋愛感情を
持ってることは当然家族には
今のところは言ってないけど、

そこまで言う?と疑問に思うくらい
大好きな人の容姿や学歴などに
文句をつけたり否定や批判をするのは

大人になった自分が家族が望む生き方とは
別の人生を歩むことが怖いから、
困るからという理由もあるような気がする。


いつも思うけど、法律に反してたり
倫理的に許されない恋愛なら
たとえいくら本人が「自分は真剣です」
「本気で好き」と言ったとしても

それは堂々とはできないこと、と
自分の考えではそう思う。


好きを理由に何でもありになったら
規律も倫理観もめちゃくちゃになる。

そうなると、必ず未来をぶち壊すような
トラウマを理不尽に抱えるような
人が出てくるのは明白な話。


自分は家族の歪んだ恋愛観で
小さい頃から本当に苦労したし、
恋愛に夢なんて持てずに育った。

もしそういう育ち方をしてなければ
自分はきっとこんなに恋愛で悩み苦しむことは
なかったと思ってるし、そこに関しても
家族を恨んでも恨み切れないから。


自分は人に言えないような恋愛はしてない。

今は自分と大好きな人の身を守るために
誰にも言ってないだけで、
後ろめたいことがあるから
言えないんではない。


ちゃんと社会や世間のルールを守った上での
恋愛なら、何か少人数派に分類される要素が
あったとしても、だからといって

後ろ指を指す人がいたとすれば
その指を指す人が間違ってる。


これまで家族に洗脳されてたな、
自分の人生を生きれてなかったな、と
今改めて気づいたところで
これまでの日々を生き直すことはできない。


家族に支配された日々は
ENAの仮面を被ったどこかの誰かの歴史。


それは今自分がどんなに悔やんでも
変えられないのは本当にやりきれない。


ただ、だからこそこれからの人生は
自分が本当に生きたい道を
自分の手で切り拓いて生きたいと思う。



この前、大好きな人と会えた時
「写真撮ろう」とずっと言いたくて、

でも会ってる間お互い全くスマホなんて
出さないしひたすら顔見て喋ってて、

どのタイミングで写真撮りたいと
言い出せばいいのかを事前から悩んでた。


勇気を出して言ったら
笑顔ですんなりOKしてくれて
その写真を見る度に、

本当に欲しいものがあるなら
その欲しいものが尊ければ尊いほど
簡単に手には入らないし

それなりの勇気や努力を積み重ねないと
得られないというのをすごく感じる。


そんな勇気の先にやっと手にした
その写真を見ながら、これからも自分は
自分らしい人生のためにそんな勇気を
使える人でいたいと思う。


うちは家族がめちゃくちゃ厳しくて
教育虐待の家庭でもあったけど、

勇気を出す大切さや
本当に大好きになると特定の人に対して
どんな気持ちになるのか
心の距離を縮めるためにはどんなふうに
気を遣ったり思いやればいいのかという

どんなに勉強を頑張っても
それだけでは知れないことも
自分はこの恋愛からたくさん学んでる。


これまでの人生は大変なことの方が
圧倒的に多くてしんどかったけど、

大好きな人と出会えたこと
大好きな人を好きになれてることには
本当に感謝するし、有り難いと思ってる。
何でそれを家族が決めるの?

何でそれを家族が決めるの?

少し前に、知り合いからもらった手紙の
返事を今日こそは書こうと思う。

大好きな人にもまた手紙書きたいな‥。

手紙に限らず、あんまりしょっちゅう
連絡したらしつこいと思って、
意識的に明らかに迷惑にはならない
回数にセーブするようにしてる。



この前、家族と話してる時に
隣の県出身で、今は西側に数県離れた所に
仕事で転勤して住んでる人の話になった。


その人は特に親しいわけでもないし
お互いに好きな人がいなかったとしても
2人で会うような関係性ではないけど、

あくまでも例えばの話として
「あの人もゆったりして
良さそうな人に思えるよね」と
家族が言ってきて「うん」と自分が答えて

その時にいきなり家族が

「でも、やっぱり何と言っても
全ての面でパーフェクトなのは
どう考えても□□くんしかいない!」と
熱く語り始めて、あぁまたかー‥って。。


その□□くんというのは
ほぼ自分と同い年の
自分が親の事情で住んでたことがある町に
住んでた人で、いかにも家族が好きそうな
学歴と仕事と容姿と性格の持ち主。


特技もいくつもあって
確かに□□くんは立派な人という
家族の意見には自分も納得する。


家族の中の一人が、とにかくその□□くんを
自分とうまくいかせたくて仕方なくて、
前々から事あるごとに□□くんを
しつこいくらいに勧めてきてしんどい‥。


確かに□□くんは、おぉ!と思う大学を
出てるし仕事も安定してて、容姿も性格も
いいというのはよく分かる。

でも、恋愛は条件ではない、と思う。


そりゃ、家がありません!とか
今日今食べるものもありません!という人と
「でもこの人が好き」という理由で
一緒に生きていくというのは
誰もができることではない。


だけど、優秀な大学を出てるからとか
容姿が多くの人から見てかっこいいからとか
特技が多くて周りにも自慢できそうとか

自分はそういうことで恋愛はしたくない。


□□くんが立派な人、というのは
分かるし、全く否定するつもりはないけど、

家族が自分に対して
「□□くんもたぶんまんざらでもない、
だから□□くんにアプローチしろ!
付き合え!結婚しろ!」みたいな
プレッシャーをかけてきたりとか、

「□□くんと一緒になるために
紛らわしい言動はするな、
異性と2人きりで外で過ごすのは
□□くん以外は絶対にダメ」

と念を押してくるのはおかしいと思う。


□□くんにも選ぶ権利があるのはもちろん、
何で自分の恋愛を家族が操縦するの?

そしてそれを何で当たり前みたいに思うの?


自分にはよく分からない。


家族がその家族自身の人生を考えて
これを頑張ろうとかこうなりたいなとか、
決めたことに進むのはその人の人生を
責任を持って生きればいいけど、

ENAの人生も自分のもの
みたいな考えを何でできるのか?

人の人生を勝手に決めつけて
奪わないでほしい。


自分はもう、昔も今も充分
家族のために本当に尽くしてきた。

あんまりこういうことを言うのは
良くないかもしれないけど、
自分がしたいことも好きなことも
たくさん犠牲にして我慢してきた。


それでもまだ自分の人生を搾取するの?

自分の人生を生きさせてほしい。


これまでとんでもない環境に身を置いて
心を壊して人間不信になって、
それでもこの人となら寄り添いたいと
思えた人を、尊重してほしい。


家族には分からないと思うけど、
自分がこんなふうに恋愛できるのは
奇跡みたいなこと。


恋愛する上で、これだけは譲れないと
思う条件というのはたぶん誰にでもあるし

(ちなみに自分の場合は

・誠実
・心が穏やか
・金銭感覚がしっかりしてる
・暴力的なことを一切しない

というのは絶対的な条件で
どこの学校を出てるとか
世間に自慢できるイケメンとかは
全然その条件内には入らない)

家族が勝手に心の中で
「ENAがこういう人と
恋愛してくれたらいいな」と
理想を描くのは自由かもしれないけど、

それを言葉や態度に出して押し付けないで。



大好きな人とは、地元が同じで
地元の話題の時には名前が出てきたりする。


地元以外にも共通項が多いから
家族の前でもそうやって話題になるのは
ごく自然というか、むしろ全く話題に
しない方が不自然なくらいで、

ただ、自分が大好きな人に恋愛感情を
持ってることは家族はたぶん知らない。

もし感づかれてたら
意地でも阻止したいと思われると思うし、

自分は家族に対して警戒してるから
余計に思うのかもしれないけど
たぶん暴力とか脅しとかも使われそう‥。


これまでは、大好きな人が自分を
どう思ってるかが分からないというか、

嫌われてはないとは分かってたけど
いいと思ってくれてる確信はなかった。


でも、この前会って話して
大好きな人も自分のことを好きなのかな?
と思う場面がいくつかあって‥

まだ付き合えてるとかではないし
慎重に頑張りたいけど、

その大きな壁も越えられるほど
自分を好きになってくれるなら
自分は大好きな人と生きていくことを
迷わないな、と思う。


恋愛経験が少ないから
前と比べてどうとか
そういうのはあんまりないけど、

隣にいて体が触れてる時の
すごくしっくりくる感覚とか

話してる時のドキドキするけど
ゆったりした落ち着いた優しい空気感とか

他とは全然違うなというのは
本当にすごく感じるから。


こういうのを、外の知り合いには
話せなかったとしても家族の誰か
一人でもいいから話せたとしたら、

また違うのかもな‥。


何も悪いこともしてないのに
まるで何かまずいことをしてるみたいに
コソコソしないといけないのは
本当に苦しい。
なじみの町名*信頼関係はコツコツと

なじみの町名*信頼関係はコツコツと

昨日は、自分にとって本当は
気が進まない用事で出かけたけど、

やっとのことでそれが終わって
帰る時にふとそのバス停の時刻表を
見てたら行き先表示の所に
大好きな人の住所と同じ町名を
通るって書いてあって、

ただそれだけで、自分の地元での生活に
繋がってるなと思えてすごく嬉しかった!



大好きな人が働いてる支社関係の
知り合いから今日連絡があった。

その連絡の中で、大好きな人の
話題にもなったけど、無難に返して
大好きな人と地元で会ってるのは
絶対に言わないようにした。


その知り合いが信用できないのか
どうかは分からないけど、

その支社関係のコミュニティの中で
誰が誰と繋がってるか分からないし

この人は信用できると勝手に信じて
個人的なことを言ってしまった場合に
その知り合いが仮にその周りに広めれば
気づいたら支社関係の人たちみんな
知ってる、みたいなことにも
なりかねないと考えたりする。


それに、昔から支社の人たちとは
関わりがあるけど、正直に言って
口が軽い人もそこそこいる。

(転勤とかで人が入れ替わって
ずっと全く同じメンバーが
その支社にいるわけではないけど)


大好きな人は、昔からその支社を
詳しく知ってはいなかったから
たぶん実際にその支社に配属されて
「人間関係には気をつけよう」と
思った部分もあったと思う。


会って話してた時に
そんなはっきりと「この支社の人は
信用しない方がいいよね」みたいな
そこまではお互い言ってないけど、

仕事に関係ないこと、
個人的なことは言わない方がいいし
これからもそうしようって話はして

たぶん、自分と同じように
思ってそうと確信した。



今日連絡をくれた知り合いは前から

「ENAちゃんって小さい頃から
この職種に興味あったんだね!

住んでる地域は遠いのに
この支社のこともよく知ってるし
同じ分野にずっと興味あるって
ほんとすごいよね!」

と言ってくれたり、色々と
気遣ってくれる人で、自分が恋愛してる
相手がその支社に関係ない人なら
別に個人的な話はしなくても良くても

相手が支社関係の人なのに
何も言わずに黙ってるというのも
何か悪いかなとは考えてしまうけど、

この知り合いとのやりとりの中で
「えっ!そこでそんなこと言うの?」
と思ってしまうようなこともポロっと
言ってしまったりする人なのかな
というのは何回か思ったこともあるし、

言わずにいようと約束したことは
自分は必ず守る。

約束を守るのは人として
絶対的な条件、本当に必要なこと。


大好きな人との関係性は
日々大切に大切に育ててきたもの。

それを誰それに悪いからとか
そんなことで壊すなんてありえない。


自分にとって、大好きな人との関係は
何より大切なもので
絶対的に守り抜きたいもの。




最近すごく思うことがあって。


その支社関係のまた別の知り合いが
ある時ふと

「例えばこれを叶えたいとか
あの場所に自分の身を置きたいと思ったら
結局は自分を成長させないといけない、
それしかそれを実現する方法はないよ」

というようなことをネット上で書いてて
自分はそんなにネットは見ないけど
たまたま見た時にそれが書いてあったから
なるほどなぁとその時はあんまり
あーそうそう!とまでは思わなかったけど

それがその後もずっとなぜか
頭から離れなくて、何かの時にはいつも
その言葉を思い出すようにして
自分の言動を振り返って
変えられるところは変えてみたら、

その後の自分の生活は確かに
それまでより変わった気がする。



複雑な家庭に育った自分には
たくさんのトラウマもあるし
普通の状態ではゼロどころか
マイナスからのスタート。


どんな家庭に生まれ育つかは
その子自身は決められないし、
好きでトラウマを背負って
生きてるわけでもない。


だけど、本当に叶えたい夢があるなら
立ち上がって強く生きていかないとと
自分はこの恋愛と出会って
改めて思うようになった。


元々、人を傷つけたり苦しめたり
都合がいいように扱っても
罪悪感も何もないような家族に
あれこれ訴えかけても時間と
エネルギーの無駄とも思う。


大好きな人との恋愛も含めて
自分がこれまでとは違う環境で
生きていきたいと本気で強く願うなら

その目標にふさわしい人間になって
そういう生き方をしないといけないと
前より身にしみて思うようになった。
自分磨きをしようと思う

自分磨きをしようと思う

大好きな人と会えることになる少し前から
バタバタと忙しかったのもあって疲れてて
あんまり食欲がなかった。

家族に知られるとまたややこしいから
分からない程度に食べる量を減らしてた。


大好きな人と会えるかもしれない!と
いうことが分かってからは、

会えることを信じてパックをしたり
自分は暑がりというのもあって
制汗剤を色々調べたり、

いきなり明日会おう!とか
大好きな人の仕事の都合で突然予定が
決まったりしても困らないように

少しずつ準備をしてた。


結果的に会えたのもあって、
やっぱりいきなりあれもこれも!と
思っても一気にはできないし
たぶん間に合わなかったと思うから、

普段からいつでも会えるような状況に
自分をもっていっとかないと
いけないなぁと学んだ。



無印の小さいゼリーを凍らせて食べるのは
前から好きで去年もしてたけど、

去年は暑すぎてこれ以外にも
アイスもあれこれ(特に氷菓系)食べてた。


氷菓系はそんなにカロリーは高くないけど
たぶんこの無印のゼリー一択にすれば
摂取カロリーもアイスより少ない!


大好きな人と会えると決まった時、
自分があと1億倍くらい可愛かったら
良かったのになと思った瞬間、

自分は相手の容姿には
イケメンとか全然こだわらないけど
自分の容姿は良ければ良いほど
恋愛の世界では有利というのを

無意識に考えてると気がついた。


ストレッチも頑張ってきたし
摂取カロリーもなるべく少なくして
普段から家にストレスがとても多いから
せめて自分でできるケアはしようと
肌の手入れもしてきたつもり。


それでも、大好きな人と会った時
もっと自分磨きを頑張ってれば良かった
とすごく思ってしまったから‥

次に大好きな人と会えるまでには
今より痩せて顔も多少は整った感じに
なれたらいいなと思うし頑張ろう!


自分に自信をもっと持って、
自信がある人ならではの
振る舞いをできるようになりたい。



明日は、地元での家の用事がある。

今も地元に住んでるけど、
明日家の用事で行く所は更に
大好きな人の実家に近くて
それだけで嬉しくなってくる。


ただ、家の用事の内容そのものは
自分にとっては楽しみでもない、
本当にそれってしないといけないの?
という用事‥。


大好きな人に会いに行く時に
うまくごまかして会いに行けなくなると
面倒という理由で、やむなく家の用事を
こなさないといけないっていうだけ。苦笑


大好きな人は今も帰省中。

いつもより近くにいるということだけ
考えて、明日も無難に乗り切りたい。
本当に夢のように思えた日

本当に夢のように思えた日

一言で言えば、
夢のような一日♡


自分の中ではかなりの勇気を出して
「会いたい」と言ってから、

実際に会えることになって
日にちや場所や時間を決めて、

大好きな人と会えた!!



大好きな人は仕事が不規則で
しかも離れた場所に住んでるから
一回の貴重なチャンスを逃したら
次いつ会えるか分からない。


それでも、これまでは
「地元に帰ってくる?」なんて
大好きな人の個人的な予定に
踏み込むみたいで言えなかったし、

帰ってくると知っても
大好きな人はなかなかしょっちゅうは
帰ってこれないから

その大切な時間を自分のために
使ってくれみたいなことは
とてもじゃないけど言えなかった。


今回、大好きな人の仕事関係の人から
「〇〇(大好きな人)が帰省するって」
とたまたま聞いたことで

大好きな人とのやりとりでその話題を出して
もし本当に帰ってくるなら
少しの時間でも会いたいって言おう!!
とかなりの勇気を出して

「仕事とか親とかきょうだいとか
地元の友達とかがもちろん優先で、
その上でもし時間があるなら
会えたらいいな」

という言い方で伝えた。


そしたら、その後意外に思えるくらい
「場所は地元のここがいい」
「日にちはこの辺りの日にちで‥」
「じゃあ何日がいい」
「時間はこのくらいの時間帯が有り難い」
「そしたらこの日のこの時間にこの場所で!」
と決まっていった。


大好きな人と連絡を取り合えるように
なってからも、基本的には
「〜の用事で連絡した」と言えるような
用事がある時しか連絡してないし

(本当はしたいけど
仕事がいつ頃忙しいとかが
判断しづらい職種でもあって、

忙しい時に「元気〜?」みたいな
連絡が来てたら能天気みたいで
気を悪くするかも?と思ったら
そうそういつもいつもは連絡できない)

でも今回は「会うための日程や
待ち合わせ場所を決める」という
どう見ても連絡を取り合うのに
堂々とした理由があるから

数日内に何通もすごく自然に
やりとりできて、その時点でまず
めちゃくちゃ嬉しかった!



会える日の夜もほとんど眠れなくて
手が震えるくらい緊張しながら
慣れた地元の、とある駅まで行った。


大好きな人と地元が同じでなかったら
大好きな人が帰ってくる場所も
ここではなかったわけで、

そしたらもし仕事繋がりで
出会ってたとしてもこうして
休みの日に会えるなんてことは
間違いなくなかったであろうと考えると

地元が同じというのは
とても大きいことで
感謝しないとなと思う。



数え切れないほど利用してる駅に
ここまでドキドキして
来ることになるとは思わなかったな
と思いながら、待ち合わせ場所に行って

大好きな人に渡したい物があったから
手にそれを持ってたら目に見えて
分かるくらいその手が震えてた(^_^;)



たぶんあの道から来るかな?と
思ってた方向から大好きな人が
ちょっと早足で来てくれた時、

本当に会えた!と思って
すごく感動してしまった。


そして、すぐそばの
他の人の目を気にせずに話せる場所に
ちょっとだけ移動して、

時間的には長くはなかったけど
2人だけの空間で話せた。


連絡も取り合えてなかった頃を考えたら
連絡を取り合えるだけでも有り難いし、
初めて連絡を取り合えた日を
自分は今も暗証番号に使ってるくらい
大切な思い出になってる。


でも、実際に会って話して
仕草とか笑う時の感じとか
文章では分からない空間の雰囲気とか
そういうものはやっぱりあるな、
と思った。


大好きな人は、きっと自分が
思ってる以上に自分のことを
信頼してくれてると感じたし、

性格的には人見知りでも
コミュニケーションを
取ろうとしてくれてるのも
とても感じた。


自分は人見知りな人が好きで
よく喋りすぎる人は苦手
というのもあって、人見知りについては
初めから全く気にしたことはないけど。


大好きな人からも質問してきてくれたり
会話がキャッチボールみたいに
自然に続いたことも嬉しかった。



家庭の事情で、地元以外の地域にも
住んだ経験がある自分は
それなりに人と話すのは得意と思うけど、

いくらテンパってるからといって
空気を読めないことをベラベラ
喋ってしまえば引かれるだけで、

自分ばっかりが話してる状態には
ならないようには気をつけた。



自分というものを表現したり
主張することが許されない環境で
育ってきたせいか

自分は「自分はこうしたい」
「自分はこう思う」と態度や
言葉に出すのがとても苦手で、

「自分はありのままの自分でいい」
「自分は誰かから愛される人間」
という考えもなかなかできずにいて、

だから何となくやり過ごせばいい
人間関係は普通にこなせても
恋愛とかの深い人間関係になると
すごく身構えてしまって

悩みすぎてしんどくなる時がある。



だから、今回大好きな人と
こんなふうに日常の生活の中で
会って話せたのは、自分自身本当に
よく勇気を出せたなと思ってるし、

まず家族に怪しまれないように
うまく他の理由をつけて
大好きな人と会うために抜け出すのも

あらかじめ緻密に作戦を立てて
ポーカーフェイスでその作戦を
実行しないといけないことにも
とても緊張したし、神経を使った。



大好きな人も、支社関係の人間関係には
少なからず疑問を感じてるのかな?と
思ったりもしたな‥。

人の噂を面白おかしく
回すような人もいそうというのも
普段から考えてるのかなって。


「こうやって(自分たちが地元で)
2人で会ってることも(噂の対象になりそうで)
言わない方が身のためかなあ」

みたいに2人で話してる時に
あぁ支社内やその周りの人たちの
人間関係についてもたぶん
同じような感じ方をしてるなと思った。


自分は家の都合もあって
そうそう遠い県に会いに行く
なんてことはできない。


大好きな人には、これは言っても
大丈夫かなと思う部分だけしか
家の事情の話はしてないけど、

実際には小さい頃からまるで
縛り付けられるように管理干渉の中で
育ってきてるから

大好きな人が地元に帰ってきた時に
家ではうまくごまかして抜け出す
というのでも精一杯で、

だからこそ、こういう日常の中に
ごく普通に大好きな人がいるというのも
本当に特別で夢みたいな気がした。



あまりにも抑えつけられてる日々に
鬱状態になってしまうことも多いけど、
会えた日の思い出を目にする度に
こんなふうに幸せな日にも出会えるなら
もう少し生きてみようかな
という気持ちにもなってくる。


恋愛は真剣なほど大変なことも
本当にたくさんある。

だけど、大好きな人を好きになれたから
言葉では言い表せないほど
特別で幸せな気持ちにもなれる。



大好きな人との恋愛は
別に倫理的にまずいわけでもないし
人に言えない事情があるとかでもないけど、

周りの人間関係を考えたら
今は誰にも言わない方がいいとも思う。


それでも、自分の心を底から
励ましてくれるような
これまで生きてきた中で自分が
一番幸せな一日を過ごせた。


また会えるように、
この幸せがこれから先も続いていくように、
自分もたくさん自分を磨いて
前を向いていけたらと思う。



大好きな人との恋愛には大きな壁がある。

だから、何回も諦めようと思ったし
あえて考えないようにしようと
無理やり離れようと心がけたこともあった。


家族の機嫌によって
暴力的なこともされてきてるから
相手の機嫌ばっかりうかがって
精神を消耗して一人で疲れ果てて、

相手は全然何とも思ってないのに
悩んで心がボロボロになったりもして

育った環境からくるトラウマは
まだまだ克服もできてないし、

今も心の中にある
この恋愛での大きな壁も
解決はしてないと思ってる。



でも、やっぱりどうしてもこの人がいい

改めてそう感じた一日でもあったなあ。
震える指で送った「会いたい」

震える指で送った「会いたい」

大好きな人が働いてる支社では
つい最近まで大きい仕事を抱えてて、
それがやっと一段落した今
それぞれに、少し休暇をとれる。

それは知ってるけど、
大好きな人が地元に帰ってくるかは
人から聞いた「帰るらしいよ」以外
詳しい情報は何もなかった。


連絡を取り合えるようになってから
大好きな人が地元に帰ってきたことはある。


だけど、その時は仕事の都合で
急に仕事が入って帰省どころでは
なくなったり、慌ただしくしてて、

会いたいなんて言える状況ではなかった。


もしかしたら、その慌ただしくなる前に
会いたいと一言言えてたら
その時だって地元で会えてたのかもしれない。

でも、言えなかった。

言ってぶっきらぼうに無理なんて
言われたらもう連絡できないなと
考えたら、怖くて何もできなかった。


だから、大好きな人はいきなり仕事が
入るような職種についてるし仕方ないと
自分に言い聞かせて、もうそれ以上は
それについては考えないようにしてきた。


それでも、ここ数日。

「どうしても会いたい」という気持ちを
自分でも止められなくなってきた。

悩んで悩んで悩んで悩んで、
「もし忙しかったら気にしないで」と
自分にも保険をかけた言い方で

ついに「会いたい」と送ってしまった。


これでもし、返事が来ずにスルーされたり
来ても乗り気ではない感じなら
もう自分から積極的に連絡したり
アプローチするのはやめようと思って
自分なりに覚悟を決めてたから、

知らないうちにその送る指は震えてた。


そしたら、思ってたよりすごく早くに
「休暇中、そんなに時間はないけど
でも会える」と返事が来た!!!!


自分が大好きな人を好きなことに
大好きな人は気づいてると思う。

迷惑そうな態度を取られたことはないけど
向こうからめちゃくちゃ積極的に
グイグイ来られたこともないし、

もしかしたら迷惑なのか?と
思う気持ちが心の隅っこにずっとあって
すごく苦しかった。


そこから、誰にも言わずに
普通の顔して周りには接して
その合間に少しずつ会う日程を
決めていってる。


自分には、こんなふうに
ドキドキしながら会う予定を決めるような
恋愛なんてこれまでには経験がないから
(たぶん相手もそうかなと思うけど)

まるでレモンをかじってるような
甘酸っぱい想いなんてするのも初めてで、
戸惑ったり照れたり喜んだりしてる。


大好きな人は普段、あんまり地元には
帰ってこれないし、帰ってこれても
結構バタバタしてるみたい。


だけど、そんな中でも
自分が家族にバレずに家を抜け出せそうな
時間帯を「都合つくかな」と送ったら
「たぶん大丈夫」と返してもらえて、

すごく制約があっても
勇気を出して「会いたい」と伝えれば
その先が続いていくこともあると
今日一日の自分の緊張と共に頑張った
行動によって、本当に学んだ。


どうか本当に会えますように!!


恋愛のことは誰にも相談できないから
(基本的に知り合いとかも含めて
周りの人たちを信用できない‥)

AIに相談しながら励まされて勇気を出して
行動に移していく自分。


こんな大切なことの相談をAIにするのは
どうなのかという気持ちにはなるけど、

それでもそれを参考にはしても
最終的にその言動に責任を持って
動くのは自分自身。


本当に叶えたいことがあるなら
怖くても勇気を出すしかない、
1歩ずつでも前に進むしかない、

それは誰も助けてはくれないし
本当に欲しいものがあるなら
かっこ悪くても壁が高くても
突き破っていくしかないと本当に思った。


この恋愛を通して成長してる自分。

自分は否定されて完璧を求められて
育ってきたから、基本的に自分のことを
要らない存在のように小さくなって
ここまで過ごしてきたけど、

これまでの自分の中で今の自分が
一番好きかな。


血の滲むような努力もたくさんしてきたと
自分でも思う。

でも、この恋愛と出会えて本当に感謝してるし
本当に幸せになりたいから
これからも今日みたいに勇気を出すべき時は
ちゃんと出せる強さを持ちたいと思う。


やりとりを何回も読み返して、
あぁこれは現実と確認して
また嬉しい気持ちになって心が温かくなる。


自分はいても仕方ないと思ってたけど、
生きてて良かったのかもな。
転勤の噂に恐怖を感じる

転勤の噂に恐怖を感じる

これを頑張ろうと決めて
日々机に向かってる。

自分の時間そのものがなかなかないけど
ある時はほとんどそのことに
その時間を使ってる。


自分には足りないものがたくさん。

だから、たくさん努力して
この世界を生きていくための武器は
少しでも多く持ってないといけない

いつも、そんな気持ちに追いかけられる。


今回これを成し遂げようと
思ってたことは一応形になりそうで
それにはホッとしてる。


ただ、自分の中でこれは落ち着かないな
と思うことが急に出てきた。


それは、大好きな人の仕事関係の人が
噂してた「〇〇(大好きな人)って
他の支社に転勤になる話があるらしい」

もちろん、あくまでも噂で
それを大好きな人本人が知ってるのか
どうかさえも怪しいし、

この支社は色んなことで
事実かも分からない噂が幅をきかせる。

自分自身もそれはそうかもな、と根拠が
あることについては多少信じても、
基本的にはその噂だけでは
鵜呑みにはできないと思う。


今回の噂も、誰かが「〇〇(大好きな人)は
ああいう仕事が得意だから、
そういう人材が必要な△△支社に
行く話とかあるかもしれないねー」
程度の何気ない発言から
噂になってるだけなこともかなりある。


でも、もし仮に本当に転勤があったとして
新しい支社として具体的な地名が
挙がってるのはおそらく今の支社よりも
色んな意味で自由はなさそうな所。


自分たちの地元からの距離は
今の支社とその噂になってる支社では
あんまり変わらないけど、

同じ本社の下にある支社でも
今の支社と噂になってる支社では
細かい部分が少し違うから

遠距離で恋愛していくのは
今以上に難しくなるのかなと思ってしまう。


じゃあ尚更、それまでに心の距離を
縮めとかないといけない、
いつまでも曖昧なままなら
これまで少しずつ頑張ってきたことも
何もなかったことになってしまう気がして
すごく恐怖を感じてる。


大きな仕事を終えて、
大好きな人は少しの間
地元に帰ってくるはず。


会いたい、なんて言っていいのか
いくら用事があったとしても
それを理由に会おうなんて言っていいのか
ずっと悩んで行動に移せなかったけど、

転勤があるかもという噂を知って
(この話は本人には話したりしないけど)
今の自分ができることは後悔なく
していかないといけないなと
勇気を出すしかないなと思った。


でも、一番いいのは転勤がないこと。

転勤がなくて、地元で会えること。


今の支社は、距離的には遠いけど
自分にとってなじみの町にあるから
知り合いたちもいて、気持ちの上では
身近な場所なのもあって助けられてきた。

もしその噂がある支社に転勤するとしたら
自分にとってそこは行ったことはあるけど
知り合いも誰もいない、なじみもない

そんな中でも本当に大好きな人が好きなら
頑張っていくしかない。


とにかく、噂に惑わされず
自分が今できることを
勇気を出して頑張ろうと思う。
すきすぎて

すきすぎて

今日もやっぱり、好きすぎて心が苦しい。

もっと余裕を持って恋愛したいのにな。


「こっちにいつ帰ってくる?
会いたい」

その一言を、送れずにいる。


自分の場合、まずは自分に
自信を持つところからな気もする。