実はあなたの後輩が大好きなんです
大好きな人と、学校の先輩後輩にあたる
親戚のうちの1人が亡くなった。
(大好きな人とは本当に地元が同じで
同じ学校の人も親戚に複数いる)
自分は複雑な家庭育ちで
親戚に対しても正直全体的には
嫌な思いをしてここまできた。
だけど、今回亡くなった親戚は
親戚の中では失礼なことを
言われるようなことも少なくて、
自分のことを気遣うような言葉を
かけてくれることもあった。
一番最近その親戚と会ったのが
大好きな人と会えた3日後のこと。
夏の始まりの頃。
自分は、大好きな人との恋愛を
誰にも言わずに過ごしてる。
大きな壁がある恋愛なのもあるし、
大好きな人が働いてる支社界隈の
人間関係がちょっと信用できないかなと
思ってること、あとは同じ地元ゆえに
事実とは違う噂が広まったりすると
後々進展する上でそれがややこしいことに
なりかねないというのもあるから。
大事なことほど人に簡単に
話せないというのはあると思うし、
普段の生活で、恋愛の話を人にする
ということ自体が昔からほとんどなくて
恋愛の話を普段から人にしないのは
それでいいと思ってるけど、
その親戚には恋愛の話も
少しはできてたら良かったのかな
という気持ちがある。
その親戚が、大好きな人と学校が一緒
というのもあるけど、
前にその親戚が今年に入って引っ越した先で
「好きな人とかいたらいいのにな」
と唐突に言われたことがあって、
その親戚は自分が家族からDVを
受けるような環境で育ってきたのも
知ってるから、これからは幸せになれと
いう意味で何気なく言ったのかも
しれないけど、自分にはそれが今も
本当にすごく心に残ってる。
「好きな人いるよ。
〇〇(親戚)と△△(学校名)が一緒、
地元も同じで実家もすごく近いよ」
って言えてたら、その親戚は
どんなふうに喜んでくれたのかなと
それはやっぱり、後悔というか‥
もしできればそうしたかったな
という思いがある。
その親戚と会う時は、家族もいる場で
会うことしかなかったから、個人的に
恋愛の話をするような機会は
どう考えてもなかったけど。
そもそも家族もこの恋愛のことは
何も知らない。
大好きな人のことを同じ地元の人
というのはもちろん分かってるけど、
恋愛のことを気軽に話せるような
家族ではないから、
あくまでも“同じ地元の人”という
認識でしかないと思う。
その親戚に話したかったなぁ。
大好きな人のこと。
どんな顔で、どんな性格で、
どんなことが好きで、
どんなところが素晴らしいか、
普段から自分がどれだけ
励まされて元気もらってるか、
話せたら本当に良かったのにな。
その親戚には
「好きな人とかいたらいいのにな」
と言われただけでなく
「ENAも(家のことなど)色々あったと
思うけど、これからは自分の好きに
生きたらいいと思うよ」とも言われて、
その時も自分にそういう言葉を
かけてくれる人がいるのは有り難い、
嬉しいと思ったけど、
今改めて有り難い言葉に感じられて
それを噛み締めてる。
大好きな人の実家のすぐそばのお墓に
眠ることになるその親戚。
そのお墓に幸せになれてるよって
この先いい報告ができるように
これからも頑張ろうと思う。
親戚のうちの1人が亡くなった。
(大好きな人とは本当に地元が同じで
同じ学校の人も親戚に複数いる)
自分は複雑な家庭育ちで
親戚に対しても正直全体的には
嫌な思いをしてここまできた。
だけど、今回亡くなった親戚は
親戚の中では失礼なことを
言われるようなことも少なくて、
自分のことを気遣うような言葉を
かけてくれることもあった。
一番最近その親戚と会ったのが
大好きな人と会えた3日後のこと。
夏の始まりの頃。
自分は、大好きな人との恋愛を
誰にも言わずに過ごしてる。
大きな壁がある恋愛なのもあるし、
大好きな人が働いてる支社界隈の
人間関係がちょっと信用できないかなと
思ってること、あとは同じ地元ゆえに
事実とは違う噂が広まったりすると
後々進展する上でそれがややこしいことに
なりかねないというのもあるから。
大事なことほど人に簡単に
話せないというのはあると思うし、
普段の生活で、恋愛の話を人にする
ということ自体が昔からほとんどなくて
恋愛の話を普段から人にしないのは
それでいいと思ってるけど、
その親戚には恋愛の話も
少しはできてたら良かったのかな
という気持ちがある。
その親戚が、大好きな人と学校が一緒
というのもあるけど、
前にその親戚が今年に入って引っ越した先で
「好きな人とかいたらいいのにな」
と唐突に言われたことがあって、
その親戚は自分が家族からDVを
受けるような環境で育ってきたのも
知ってるから、これからは幸せになれと
いう意味で何気なく言ったのかも
しれないけど、自分にはそれが今も
本当にすごく心に残ってる。
「好きな人いるよ。
〇〇(親戚)と△△(学校名)が一緒、
地元も同じで実家もすごく近いよ」
って言えてたら、その親戚は
どんなふうに喜んでくれたのかなと
それはやっぱり、後悔というか‥
もしできればそうしたかったな
という思いがある。
その親戚と会う時は、家族もいる場で
会うことしかなかったから、個人的に
恋愛の話をするような機会は
どう考えてもなかったけど。
そもそも家族もこの恋愛のことは
何も知らない。
大好きな人のことを同じ地元の人
というのはもちろん分かってるけど、
恋愛のことを気軽に話せるような
家族ではないから、
あくまでも“同じ地元の人”という
認識でしかないと思う。
その親戚に話したかったなぁ。
大好きな人のこと。
どんな顔で、どんな性格で、
どんなことが好きで、
どんなところが素晴らしいか、
普段から自分がどれだけ
励まされて元気もらってるか、
話せたら本当に良かったのにな。
その親戚には
「好きな人とかいたらいいのにな」
と言われただけでなく
「ENAも(家のことなど)色々あったと
思うけど、これからは自分の好きに
生きたらいいと思うよ」とも言われて、
その時も自分にそういう言葉を
かけてくれる人がいるのは有り難い、
嬉しいと思ったけど、
今改めて有り難い言葉に感じられて
それを噛み締めてる。
大好きな人の実家のすぐそばのお墓に
眠ることになるその親戚。
そのお墓に幸せになれてるよって
この先いい報告ができるように
これからも頑張ろうと思う。
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