Double circle

心が痛いほど大好きと気づいたあの夏の日からの密かな記録。地元も同じで見た目の雰囲気も似てて共通点もたくさんあるその人はずっとずっと特別な人。少人数派の恋愛でも大きい壁があったとしてもそんな特別な人と家族になりたい。
心が痛いほど大好きと気づいた
あの夏の日からの密かな記録。

地元も同じで
見た目の雰囲気も似てて
共通点もたくさんあるその人は
ずっとずっと特別な人。

少人数派の恋愛でも
大きい壁があったとしても
そんな特別な人と家族になりたい。
人間関係も恋愛の進展も慎重に

人間関係も恋愛の進展も慎重に

大好きな人が働いてる支社関係の中に
すごく知り合いが多い人がいて、
その人は支社の近くに住んでるのもあって
その支社のことにも色々詳しくて、

初めのうちはただ社交的でいい人
という印象が強かったから
そんなに警戒はせずに話してた。


だけど、知り合いになってから
月日が経つごとに、人の噂話が多いなとか
何でそんなこと知ってるの?
もし知っててもそれ人に言う‥?と
自分は思うようなことを平気で
話してくるなあと感じるようになって、

それまでは多少は個人的なことも
無難な範囲では話したりしてたけど
安心して仲良くするのは危ないかもと
考え始めて、心の中で少しずつ
その人とは密かに距離を置くようにした。


そしたら、昨日その支社界隈で
前々から自分勝手に生きてるような人が
仕事関連でトラブルに巻き込まれてるのを
その人がすごく興味本位であれこれ
聞いてるのを知って、

まず「ああいう自分勝手に人を
振り回すタイプの人とも友達なのか‥」
と思ってしまったし

誰かが何かに巻き込まれたり
いわゆる“良くない話”もたぶん
その人にとっては面白いネタでしか
ないのかもしれないなと感じた時に

あぁやっぱり自分は途中で何か
違和感を感じて少しずつ離れて
良かったと心底思った‥。



その人に限らず、特に支社界隈みたいな
狭い人間関係には特に気をつけないと

一回個人的なことを話してしまえば
それはどういう形で広まるか分からないし

表面上は気にかけたり心配したり
というふりをしても心の中では
人の大変なことや苦労、災難を
楽しんでるような人もいるのを前提に
初めからあんまり自分の全てを
伝えないようにすることが

自分を守ることに繋がるのかなと思う。


自分の場合は、家が複雑な環境で
家族にも自分のことはなるべく
話さないようにして生きてきたから

家族にでさえそうなら
知り合いになんて更にそうよなー

ともう慣れた感じで思えるけど、

そんなふうにすごく考えて
人付き合いをしないといけない
というのは結構しんどいことでは
あるのかもしれない。




話は変わるけど‥

日常の会話の中で
「〇年前は〜」「何ヶ月前は〜」
というような話が出てくると、

その話を聞きながら頭の中でつい

「あの頃にこんな出来事があって
大好きな人と結構進展したな」とか
「あの頃はめちゃくちゃ勇気を出して
すごく怖くて緊張したけど
その結果本当に嬉しいことがあった」とか
その当時の恋愛模様を思い出してしまう。


大好きな人は、人とコミュニケーションを
とるのがあんまり好きではないというか
苦手な人で、だから自分にとっては
「これくらいなら大丈夫かな?」と
思うような距離の縮め方でも
相手からすれば「何でこの人こんなに
距離を縮めてくるの?」ということにも
なりかねないと考えて、

かなり慎重に
かなりその関係を大切に
少しずつ少しずつ距離を縮めてる。


自分が勇気を出して行動を起こすと
大好きな人は喜んでくれるし、

「一応考えてるつもりではいるけど、
迷惑になってないかなって心配になる」
と話の中で自分が言った時も
「全然!全然迷惑になんかなってない!」
と答えてくれたけど、

今でもまだ、これというはっきりした
用事がない時に何気ない連絡をするのは
戸惑われないかな、嫌われたくないと
考えてしまって、いつも心の中で

「話したいな、元気にしてるのかな」と
モヤモヤ気になるのが
しんどくなる時も正直ある。


この前(初夏)に会えた時のことを
今もずっとずっと心にその映像を
何回再生するのかってくらい思い返して、

その時すごく嬉しそうに
照れたように笑って大好きな人の方からも
話してくれた時の様子とか

初めの雨予報が曇りになってくれた
あの日の空とか

地元の落ち着く優しい空気感とか

誰にも言えないけど思い出しては
とても励まされてる。


不安になってこの先どんなふうに
これ以上仲良くなればいいのかなと
悩んでモヤモヤする→

会えた日のことを思い返したり
その日に一緒に撮った写真を見て
また頑張ろうと励まされる

の繰り返しで過ごしてる気がする。



でも、恋愛だけでなく何でも
本当に大切なものは
決して簡単には手に入らない、

自分は本当にそう感じてるから

大切なものを手に入れるために
今自分にできることは何なのかを
考えながらまた頑張っていこうと思う。

name
email
url
comment