Double circle

心が痛いほど大好きと気づいたあの夏の日からの密かな記録。地元も同じで見た目の雰囲気も似てて共通点もたくさんあるその人はずっとずっと特別な人。少人数派の恋愛でも大きい壁があったとしてもそんな特別な人と家族になりたい。
心が痛いほど大好きと気づいた
あの夏の日からの密かな記録。

地元も同じで
見た目の雰囲気も似てて
共通点もたくさんあるその人は
ずっとずっと特別な人。

少人数派の恋愛でも
大きい壁があったとしても
そんな特別な人と家族になりたい。
この夏は*割合のバランスの変化

この夏は*割合のバランスの変化

家族が気まぐれに買ってきて
「あとはENAが飲んだら?」と
置いてあったスコール。


スコールって、デンマーク語で
乾杯っていう意味らしい。

それと、熱帯地方のスコール(夕立)の
意味もあるとか。

渇きを癒して潤すからスコール。


自分はもう、家族の中では
生き抜くためにひたすら自分という
存在を消すように過ごしてるから、

渇いてるなんてもんではないなー、
とてつもなく心に潤いが欲しいと
真面目に思ってしまった。笑


普段はこういうジュース系は
なるべく飲まないようにしてるから

(自分個人的には別に相手の体型とか
そういうのはあんまり気にしないけど
一般的には恋愛する上で
やっぱりできるだけ細い方が
いいのかなと考えて意識的にそうしてる)

スコールもかなり久しぶりに飲んで
このスコール、何か夏の味がした!



夏っぽいことを何かするわけでもなく
ただ必死に生きてるだけで
貴重な1日ずつが過ぎてしまうのが
とても名残惜しいけど、

今年の夏は、夏の始まりに
帰省してた大好きな人と会えて
それが本当に本当に本当に嬉しくて
特別で、それだけでもすごく
心にずっと残る夏になってくれた♡


毎日、安心して暮らせる日はなくて
ずっと何かに追われるように過ごして
そんな日々に心が負けそうになるけど、

それでも大好きな人に会えた日のことを
心の支えにして踏ん張ってる。




ふと、大好きな人が今の支社に
行くことになった頃を思い返してた。


新しい生活が始まる大好きな人に
自分は悩みに悩んで
ちょっとした物をプレゼントした。


大好きな人が、同じ地元から
自分にとって小さい頃から繋がりがある
地域に行くのがとても不思議な
運命のように思えて、

「〇〇(大好きな人)がいつも元気で
仕事場にも慣れて過ごせるように
△△(地元)からいつでも応援してる!

もし何かあったら何でも聞くよ(^^)」

という内容の手紙も添えた
そのプレゼントを、大好きな人は
とても喜んでくれて、

それを知った自分もとても嬉しくて。



あの頃は、初めて地元を離れて
仕事で遠い地域に住むことに
不安が大きかった大好きな人を

たとえ遠くに住んでても
いつも地元から応援してるからと
励ます立場という立ち位置の度合いが
今より濃かった気がする。


今も、大好きな人が遠い地域にいても
元気でいるのを願う気持ちは
あの頃と変わらなくずっとあるし、

もし何か困った時には
自分にできることがあれば頼ってほしい
という気持ちも変わらない。


でも、月日を経るごとに
自分が大好きな人を引っ張る、
元気づけるという立場というのが
割合としては少し減ってきて

大好きな人が自分を救ってくれたり
守ってくれたりする割合が
その分多くなったような気がする。


これは大好きな人から見てもそうなのか
勝手に自分が思ってるだけなのか
それは分からないけど‥。

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