Double circle

心が痛いほど大好きと気づいたあの夏の日からの密かな記録。地元も同じで見た目の雰囲気も似てて共通点もたくさんあるその人はずっとずっと特別な人。少人数派の恋愛でも大きい壁があったとしてもそんな特別な人と家族になりたい。
心が痛いほど大好きと気づいた
あの夏の日からの密かな記録。

地元も同じで
見た目の雰囲気も似てて
共通点もたくさんあるその人は
ずっとずっと特別な人。

少人数派の恋愛でも
大きい壁があったとしても
そんな特別な人と家族になりたい。
今日できることを今日頑張れた

今日できることを今日頑張れた

小さい頃から今までは
支社の人たちと関わるといっても
おそらくある一定の距離があった。


実際の距離もそこそこあるし、
「昔からこの仕事に憧れてたの?
ENAは地域的には遠い子なのに
ほんと珍しいね!」と言われながら、

誰とも同じ心の距離を保って
接してきたことを今更知ったりしてる。


大好きな人がそこの支社で
働くことになってから
自分にとってのその支社は

“自分が昔から憧れてきた職種に
深く関係してる会社”
というだけでなく、

“大好きな人の勤務先”になった。



たぶん、自分の心の中で
その支社が何段階も身近になって
これまでには見えてなかったことが
見えてきたから、

またはその支社のメンバーも
転勤とか退職とかで入れ替わったりして
今いる人たちの空気感に対して
ちょっと抵抗を感じることもあるからか、

大好きな人がその支社で
働くようになるまでは思わなかったことも
思うようになったりして、

心がざわざわしてしまう時がある。



それでも、とにかく自分は
今の自分ができることを
頑張ろうと言い聞かせてる。


これまで、小さい頃は
その支社で働く人たちのことを
何の迷いも戸惑いもなく
「自分もああいう仕事がしたいな」
と憧れてきて、その後も学生の間
その職業に就ける手段を模索したり、

その支社は距離的に遠いから
実際にそこで働いてる人たちと
直接話したりする機会はなかなか
そんなにしょっちゅうではなかったけど

転勤がある仕事場でもあるから
顔ぶれは変わりながらも
その仕事に就くのは難しいかなと
思い始めてからも自分にとって
大切な場所というのは変わらなかった。


今も、そういう感謝の気持ちは
変わらないけど、大好きな人という
特別大切な感情を持って見てる人が
その支社で働いてると、

その立場から見るからこそ
気づくこともあるなと思うようになった。


その支社の人がもしこのブログを読んでも
具体的な職種や地域などを挙げてないから
たぶん分からないとは思いつつ、

それでも何となく怖いから
あんまり詳しすぎる話はやめとくけど、

自分が思ってきた一般的な会社
というのからはちょっと離れてるかなと
思ったこともあったりして、

今は前より意識的に
その支社自体とは心に一定の距離を
保つように心がけるようにしてる。



昨日も書いたけど、
やっぱり自分に自信を持って
その時の自分ができることを
黙々と淡々とこなしていくだけなのかな
と思ったりする。


自分自身を大好きな人に
自信を持って勧められるくらい
自分を磨いて魅力ある人になる
というのは本当に大切なこと

というのを前以上に考えるようになった。


心に傷がたくさんあったり
育った家庭が複雑とか
自分の努力でどうしようもない部分は
もうどうにもならないとしても、

それ以外の部分で巻き返さないと
自分の人生は自分で行動して
幸せを掴むしかないもんな‥。


今日は最近考えてたことを
1つ行動に移せたから良かった。


そうやって1歩ずつは小さくても
コツコツ頑張っていきたい。

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