大きな夢を描ける権利
暴力的な家庭に育ってきた自分は
「自分が本当はどうしたいか」
というよりも
「無難に身を守れる手段はどれか」
というのが選択基準で生きてきた。
こうしたいとか、こうなりたいとか
思うことはもちろん心にはあったし、
家族の機嫌や態度に怯えながら
自分の決意一つでできる行動は
なるべく行動に移してきたつもり。
それでも、やっぱり元々自分に自信が
なさすぎる自分はいつも潜在的に
そこでつまずいて、いくら表面上は
自信があるように振る舞っても
自分は価値がないと思ってしまってるのが
どこか伝わるのか、周りからぞんざいな
態度を取られたことも何回かあった。
今、大きな壁がある恋愛をしてるのも
心のどこかにはいつも
“自分には無茶なことかもしれない”
“引き返すなら今なのかも”という気持ちが
あるような気がして、前よりは意識して
自信を持つようにはしてても
まだまだ克服はできてないと思う。
そんな自分は、とにかく安全で
保守的な選択をしがち。
例えば仕事でも、こんなことを言うと
向上心がないなんて
言われてしまうのかもしれないけど、
ブラック企業ではない所で
生活していけるだけのお金を
得られればそれでいいと思ってる。
出世とかも全く興味はない。
毎日安心して眠れて食事ができて
雨風をしのげる家に住めて
ささやかに好きなことを楽しめたら
それが一番、自分には大切で。
出世して、肩書きを得ることは
多くの負担とリスクを背負うことと
イコールな気がして仕方ないし。
大好きな人とは本当に共通点や
似た部分が多いけど、ここは本当に
すごいなと思ってしまうのが、
大好きな人は昔からこの仕事に
就きたいと思ってきた職種に
紆余曲折ありながらも本当に就いて
それ自体を自分自身も
「自分で言うのも
おかしいかもしれないけど、
この仕事に就くためにだけは
自分は本当に努力したと思ってる」
と胸を張って言い切ってるところ。
初めから親族や親が
その仕事に就いててその職種に
就くための道が用意されてたとか、
そういう元々のバックグラウンドは
何もなくイチからそこに就職した
というのは、本人は笑いながら
あっさり言ってても実際にはかなり
努力をしてきたはず。
大好きな人の場合は、自分と違って
親がとても寄り添ってくれたり
本人の希望に沿って将来のことも
一緒に考えたりしてくれる人たちで、
だからそういう支えはあったとは
思うけど、それでも本人もすごい。
そんな様子を見てきてるから
大好きな人は仕事についても
今の状況にはきっと
満足してないのかなとは感じてて、
できるならもっと大きい仕事に
挑戦できる所に移りたいと
思ってるのかな?とも思ってたけど、
今日、本人がやっぱり将来的には
そういう仕事をやってみたいと
それも視野に入れてるのを知った。
たぶんこれまでの感じからしても
そうなのかなとは思ってたから
めちゃくちゃ驚くとかはなかったけど‥。
今の状況でももう子どもの頃から
就きたかった仕事に就けてて
そんな大きい規模ではないにしても
その職種の会社で働いてるやん
と自分は思ってしまうけど、
極論、生き延びることを考えて
自分の主張を消しながら生きてきた自分と
常に将来こうなりたいと明確に
夢を現実にするためにはどうしたらいいか
を自分を信じて考えてきた大好きな人は
“自分を価値がある存在として
信じてるかどうか”という部分が
違うのかなと感じてしまう。
自分に自信がないと
大きな夢なんて描けない。
きっと、大好きな人にとっては
将来的にこうなりたいと
思ってることだってそこまで
とんでもない夢ではないのかも。
仕事に限らず、大きな夢を持てるのは
自分に対してある一定以上の自信を
持ってる人に限られる気がする。
それが実際に叶うかとか以前に
まず、夢を持つというのが
極端に自信がなかったら難しいし、
夢を持ったとしてもそれを継続して
持ち続けてそれを現実にするために
努力し続けるなんて至難の業。
自分もやっぱり自信を持ちたいと思う。
正直、仕事に関しては自分はそこまで
熱意や向上心を持って
生きていくのはちょっと難しいけど、
こういう人生を生きたいと思う時
その“こういう人生”にふさわしい自分に
なれるように意識していきたい。
それが結果的に
大好きな人と釣り合う
大好きな人にふさわしい人になる
ということに繋がったらいいなと思う。
「自分が本当はどうしたいか」
というよりも
「無難に身を守れる手段はどれか」
というのが選択基準で生きてきた。
こうしたいとか、こうなりたいとか
思うことはもちろん心にはあったし、
家族の機嫌や態度に怯えながら
自分の決意一つでできる行動は
なるべく行動に移してきたつもり。
それでも、やっぱり元々自分に自信が
なさすぎる自分はいつも潜在的に
そこでつまずいて、いくら表面上は
自信があるように振る舞っても
自分は価値がないと思ってしまってるのが
どこか伝わるのか、周りからぞんざいな
態度を取られたことも何回かあった。
今、大きな壁がある恋愛をしてるのも
心のどこかにはいつも
“自分には無茶なことかもしれない”
“引き返すなら今なのかも”という気持ちが
あるような気がして、前よりは意識して
自信を持つようにはしてても
まだまだ克服はできてないと思う。
そんな自分は、とにかく安全で
保守的な選択をしがち。
例えば仕事でも、こんなことを言うと
向上心がないなんて
言われてしまうのかもしれないけど、
ブラック企業ではない所で
生活していけるだけのお金を
得られればそれでいいと思ってる。
出世とかも全く興味はない。
毎日安心して眠れて食事ができて
雨風をしのげる家に住めて
ささやかに好きなことを楽しめたら
それが一番、自分には大切で。
出世して、肩書きを得ることは
多くの負担とリスクを背負うことと
イコールな気がして仕方ないし。
大好きな人とは本当に共通点や
似た部分が多いけど、ここは本当に
すごいなと思ってしまうのが、
大好きな人は昔からこの仕事に
就きたいと思ってきた職種に
紆余曲折ありながらも本当に就いて
それ自体を自分自身も
「自分で言うのも
おかしいかもしれないけど、
この仕事に就くためにだけは
自分は本当に努力したと思ってる」
と胸を張って言い切ってるところ。
初めから親族や親が
その仕事に就いててその職種に
就くための道が用意されてたとか、
そういう元々のバックグラウンドは
何もなくイチからそこに就職した
というのは、本人は笑いながら
あっさり言ってても実際にはかなり
努力をしてきたはず。
大好きな人の場合は、自分と違って
親がとても寄り添ってくれたり
本人の希望に沿って将来のことも
一緒に考えたりしてくれる人たちで、
だからそういう支えはあったとは
思うけど、それでも本人もすごい。
そんな様子を見てきてるから
大好きな人は仕事についても
今の状況にはきっと
満足してないのかなとは感じてて、
できるならもっと大きい仕事に
挑戦できる所に移りたいと
思ってるのかな?とも思ってたけど、
今日、本人がやっぱり将来的には
そういう仕事をやってみたいと
それも視野に入れてるのを知った。
たぶんこれまでの感じからしても
そうなのかなとは思ってたから
めちゃくちゃ驚くとかはなかったけど‥。
今の状況でももう子どもの頃から
就きたかった仕事に就けてて
そんな大きい規模ではないにしても
その職種の会社で働いてるやん
と自分は思ってしまうけど、
極論、生き延びることを考えて
自分の主張を消しながら生きてきた自分と
常に将来こうなりたいと明確に
夢を現実にするためにはどうしたらいいか
を自分を信じて考えてきた大好きな人は
“自分を価値がある存在として
信じてるかどうか”という部分が
違うのかなと感じてしまう。
自分に自信がないと
大きな夢なんて描けない。
きっと、大好きな人にとっては
将来的にこうなりたいと
思ってることだってそこまで
とんでもない夢ではないのかも。
仕事に限らず、大きな夢を持てるのは
自分に対してある一定以上の自信を
持ってる人に限られる気がする。
それが実際に叶うかとか以前に
まず、夢を持つというのが
極端に自信がなかったら難しいし、
夢を持ったとしてもそれを継続して
持ち続けてそれを現実にするために
努力し続けるなんて至難の業。
自分もやっぱり自信を持ちたいと思う。
正直、仕事に関しては自分はそこまで
熱意や向上心を持って
生きていくのはちょっと難しいけど、
こういう人生を生きたいと思う時
その“こういう人生”にふさわしい自分に
なれるように意識していきたい。
それが結果的に
大好きな人と釣り合う
大好きな人にふさわしい人になる
ということに繋がったらいいなと思う。
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