Double circle

心が痛いほど大好きと気づいたあの夏の日からの密かな記録。地元も同じで見た目の雰囲気も似てて共通点もたくさんあるその人はずっとずっと特別な人。少人数派の恋愛でも大きい壁があったとしてもそんな特別な人と家族になりたい。
心が痛いほど大好きと気づいた
あの夏の日からの密かな記録。

地元も同じで
見た目の雰囲気も似てて
共通点もたくさんあるその人は
ずっとずっと特別な人。

少人数派の恋愛でも
大きい壁があったとしても
そんな特別な人と家族になりたい。
欲しいのは自信

欲しいのは自信

大好きな人は、礼儀正しくて謙虚で、
人前でグイグイ前に出ていって
アピールするのも好きではない。

でも、心の中ではいつも
密かに自信を持ってる人という
イメージが自分の中にはある。


普段やりとりをしたりとか
大好きな人が話すのを聞いてても
偉そうとか上から見下ろしてくるとか
そういうのは全く思わないけど、

仕事に関しての話の時、特に
あぁこの人は自身を持ってるな、
それだけのものをこれまでの人生で
コツコツ積み上げてきたんよなあ、
とすごく感じることがある。



このブログでも、自分が育ってきた
家庭環境について時々書いてるけど、

自分の考えがたとえ正しくても
それを言葉や態度にすれば
暴力が飛んでくるような環境に
育ってきたから、自分の気持ちなんて
言えるはずもなく、ただ危険から
身を守るために今どうするべきか

ということをまず最優先して
ここまで生きてきた。


だから、気づけば人より自分を
価値が低い人間と思ってしまうし、

そういうのを態度には見せてきてない
つもりではいたけど、実際には
そういう自信のなさは人に伝わってて
そのせいで軽く扱われたり
人としての価値を下に見られたりしたことも
今思えば確実にあった気がする。



大好きな人だってこれまでに
自信をなくしたり心が折れかけたことも
あったのは知ってるし、

いつも何かが人より得意で
いつも何かにずば抜けて
迷いも悩みもなく来たなんてことは
絶対にありえないのも分かってるけど、

普段の礼儀正しさや謙虚さとは
対極に思えるほど自分に対して
自信を持ってたりとか、

「仕事に関してこれだけは負けない」
と言えるものを持って生きてるのは
人としてすごく大事で必要なこと
というのを本当に考えさせられてる。



自分はこれからどんなふうに
自信を積み上げていけばいいんかな?

ほんの少しずつでも自分に自信を持って
人に引け目を感じたり
その場にいることが恥ずかしいとか
申し訳ないとか思わずに
生きていけるようになりたい。


そうしないと、自分はいつまでも
誰に対しても小さくなって
生きないといけないことになるし、

大好きな人と堂々と隣で肩を並べて
生きていくためには
自信は絶対に必要なものに
改めて思えてくる。

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