トラウマがあってもプラスを見る
たぶん一般的には何も気にならない、
どこにでもあるようなことで
自分が勝手にこれまでのトラウマを
心に深く思い出して落ち込む
というようなことが時々ある。
そういう出来事があっても
自分にとってすごく大事なことではない
という場面ならまだ、それを思い出して
苦しむこと自体はもちろんしんどいけど
意識してそれとは関係ないことを
やったり考えるようにしたりして
一応は乗り越えてる(と思う)。
だけど、特に辛いのが
恋愛でこれまでのトラウマを
深く思い出させる何かが起きること。
恋愛至上主義みたいな生き方はしたくないし
恋愛が毎日の全てではないとも思うけど、
自分個人的には
恋愛は本気で人を好きになること
恋愛の先には結婚や将来がある
という向き合い方しかできないから、
そういう自分にとって特別で大切な場面で
これまでの辛いことを思い出させるような
何かがあると、本当に言葉では
表せないほど苦しい気持ちになる。
こんなふうに書いてしまうと
大好きな人が何かひどいことをした
と思われるような書き方になる気がして
たとえそう感じても毎回はここにも
書いてないけど、大好きな人が何か作為的に
自分を傷つけてきてるとか
そんなことは全くなくて、
何もトラウマがない人から見たら
本当に何も心に引っかかる要素が
見当たらないであろうことで。
こういう苦しい気持ちになっても
大好きな人には何も言わないし
(そもそもひどいことをされてる
わけではないから言えるはずもない)
大好きな人以外にも
不機嫌や不調を表に出したりはしないけど、
こんなことでいちいちこれまでを思い返して
苦しんで悲しくなって辛くなってたら
この先何も進んでいけないよなあ
と努力や頑張りの限界を感じたり
もうどうしようもない閉塞感や孤独感を
心に感じてしまうのが本当に辛くなる。
育った家庭のことも含めて
自分には本当にトラウマが多いと思う。
克服しようと自分なりに努力はしてるし
「だって自分にはこんなにトラウマが
あるし助けてよ!気を遣ってよ!」と
周りに対して思ってるわけでもない。
もちろん、好きでこんなにトラウマを
抱えてるんではないけど、これは
直接自分にトラウマを植え付けてきた人たち
以外には何の責任もないことで、
大好きな人を好きになったから
ENAのトラウマに関しても全部理解して
助けてくださいというのは
そこまで求めたらいけないよなと思ってる。
それこそまだ付き合ってもない人の
心の闇部分なんて、おそろく相手からしたら
「こんなめんどくさい人なら
絶対付き合いたくない」と思われて
恋人候補から外されて終わり
というのは安易に想像できるし、
こういうのって、相手側が
「この人はこれまでにたくさん
苦しい思いをしてきたのか、
そのトラウマで苦しんでるなら
自分にできることはしたい」
と思ってくれるのは本当に嬉しくて
有り難いけど、それを抱えてる側から
一緒に背負ってくれ!と勝手に
自分の都合や事情を押し付けるのは
違うかなと自分は考えてるから。
昨日の夜、おそらく世間的には
「へぇー」と一言で済ませられるような
ちょっとした出来事から自分は
ものすごく落ち込んでしまった。
これからもこうして、多くの人には
何でもないようなことにいちいち
立ち止まって傷ついて苦しんで
心にダメージを受けるのかと思うと、
特に恋愛みたいに他の人間関係よりも
密接した深い関係の場合
本当にしんどいな‥と感じる。
それでも、そう言ってても
何も始まらないし
トラウマを理由にしてたら
何も動けないと思って、
じゃあ例えば去年の今頃に比べて
成長できたと感じることって
何かを考えてみた。
自分は社交的な性格で
これまでは自分の話を人に
することも今よりはあったけど、
去年辺りからはそういう
この人は大丈夫と勝手に信用して
個人的な話をしすぎるのはやめようと
改めてその境界線を意識するようになった。
それから、自分の努力ではどうにもできない
範疇のことはできるだけ考えないように
“自分がどうにかできうる範囲を頑張る”
という切り替えが前よりうまくなった。
そして、これまでは自分に自信がなさすぎて
自分の決めたことに関してももっと
本当にこれでいいのか?というブレが
あったような気がするけど、
この一年で前よりはそれがなくなった。
恋愛も、自分が好きになった人のことは
できる限り信じようと思うようになった。
あくまでも“前よりは”の話で
まだまだ足りないところもたくさん
あるのは自分でも分かってるけど、
それでも前よりは前に進めてる。
多くのトラウマを抱えて生きることは
本当に苦しくて消えたくなるほど
辛くなる時も多いけど、
本当に縁があるならきっと
自分がその時その時を大事に
自分らしく一生懸命生きてたら
繋がっていくと信じて
これまでたくさん傷を負っても
ここまで生きてきた自分のことも
大切にして過ごしていきたい。
どこにでもあるようなことで
自分が勝手にこれまでのトラウマを
心に深く思い出して落ち込む
というようなことが時々ある。
そういう出来事があっても
自分にとってすごく大事なことではない
という場面ならまだ、それを思い出して
苦しむこと自体はもちろんしんどいけど
意識してそれとは関係ないことを
やったり考えるようにしたりして
一応は乗り越えてる(と思う)。
だけど、特に辛いのが
恋愛でこれまでのトラウマを
深く思い出させる何かが起きること。
恋愛至上主義みたいな生き方はしたくないし
恋愛が毎日の全てではないとも思うけど、
自分個人的には
恋愛は本気で人を好きになること
恋愛の先には結婚や将来がある
という向き合い方しかできないから、
そういう自分にとって特別で大切な場面で
これまでの辛いことを思い出させるような
何かがあると、本当に言葉では
表せないほど苦しい気持ちになる。
こんなふうに書いてしまうと
大好きな人が何かひどいことをした
と思われるような書き方になる気がして
たとえそう感じても毎回はここにも
書いてないけど、大好きな人が何か作為的に
自分を傷つけてきてるとか
そんなことは全くなくて、
何もトラウマがない人から見たら
本当に何も心に引っかかる要素が
見当たらないであろうことで。
こういう苦しい気持ちになっても
大好きな人には何も言わないし
(そもそもひどいことをされてる
わけではないから言えるはずもない)
大好きな人以外にも
不機嫌や不調を表に出したりはしないけど、
こんなことでいちいちこれまでを思い返して
苦しんで悲しくなって辛くなってたら
この先何も進んでいけないよなあ
と努力や頑張りの限界を感じたり
もうどうしようもない閉塞感や孤独感を
心に感じてしまうのが本当に辛くなる。
育った家庭のことも含めて
自分には本当にトラウマが多いと思う。
克服しようと自分なりに努力はしてるし
「だって自分にはこんなにトラウマが
あるし助けてよ!気を遣ってよ!」と
周りに対して思ってるわけでもない。
もちろん、好きでこんなにトラウマを
抱えてるんではないけど、これは
直接自分にトラウマを植え付けてきた人たち
以外には何の責任もないことで、
大好きな人を好きになったから
ENAのトラウマに関しても全部理解して
助けてくださいというのは
そこまで求めたらいけないよなと思ってる。
それこそまだ付き合ってもない人の
心の闇部分なんて、おそろく相手からしたら
「こんなめんどくさい人なら
絶対付き合いたくない」と思われて
恋人候補から外されて終わり
というのは安易に想像できるし、
こういうのって、相手側が
「この人はこれまでにたくさん
苦しい思いをしてきたのか、
そのトラウマで苦しんでるなら
自分にできることはしたい」
と思ってくれるのは本当に嬉しくて
有り難いけど、それを抱えてる側から
一緒に背負ってくれ!と勝手に
自分の都合や事情を押し付けるのは
違うかなと自分は考えてるから。
昨日の夜、おそらく世間的には
「へぇー」と一言で済ませられるような
ちょっとした出来事から自分は
ものすごく落ち込んでしまった。
これからもこうして、多くの人には
何でもないようなことにいちいち
立ち止まって傷ついて苦しんで
心にダメージを受けるのかと思うと、
特に恋愛みたいに他の人間関係よりも
密接した深い関係の場合
本当にしんどいな‥と感じる。
それでも、そう言ってても
何も始まらないし
トラウマを理由にしてたら
何も動けないと思って、
じゃあ例えば去年の今頃に比べて
成長できたと感じることって
何かを考えてみた。
自分は社交的な性格で
これまでは自分の話を人に
することも今よりはあったけど、
去年辺りからはそういう
この人は大丈夫と勝手に信用して
個人的な話をしすぎるのはやめようと
改めてその境界線を意識するようになった。
それから、自分の努力ではどうにもできない
範疇のことはできるだけ考えないように
“自分がどうにかできうる範囲を頑張る”
という切り替えが前よりうまくなった。
そして、これまでは自分に自信がなさすぎて
自分の決めたことに関してももっと
本当にこれでいいのか?というブレが
あったような気がするけど、
この一年で前よりはそれがなくなった。
恋愛も、自分が好きになった人のことは
できる限り信じようと思うようになった。
あくまでも“前よりは”の話で
まだまだ足りないところもたくさん
あるのは自分でも分かってるけど、
それでも前よりは前に進めてる。
多くのトラウマを抱えて生きることは
本当に苦しくて消えたくなるほど
辛くなる時も多いけど、
本当に縁があるならきっと
自分がその時その時を大事に
自分らしく一生懸命生きてたら
繋がっていくと信じて
これまでたくさん傷を負っても
ここまで生きてきた自分のことも
大切にして過ごしていきたい。
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