Double circle

心が痛いほど大好きと気づいたあの夏の日からの密かな記録。地元も同じで見た目の雰囲気も似てて共通点もたくさんあるその人はずっとずっと特別な人。少人数派の恋愛でも大きい壁があったとしてもそんな特別な人と家族になりたい。
心が痛いほど大好きと気づいた
あの夏の日からの密かな記録。

地元も同じで
見た目の雰囲気も似てて
共通点もたくさんあるその人は
ずっとずっと特別な人。

少人数派の恋愛でも
大きい壁があったとしても
そんな特別な人と家族になりたい。
夢を追う日々

夢を追う日々

地元の市内の中でも
より地元にいる時、
大好きな人のことをいつも以上に
考えてすごく心が苦しくなるし、
特に嬉しくなる。


狭いと言われる日本の中にも
たくさんの都道府県、市町村があって
その中で同じ市というだけでも
狭い範囲まで同じで幸せに思えるけど、

その市内でも更にものすごく
近い範囲が2人とも地元というのは
特に奇跡的なことに思えて感動してしまう。


地元の中でも特に地元で
その特に地元の人たちと話してると
ついつい話の中で大好きな人のことを
話してしまいそうになる。


でも、実際には
そうやって特に地元の中で
関わってる人たちが全員
自分の理解者で味方とは限らないし、

少人数派の恋愛をしてるというのが
いくら自分の努力ではどうしようもなくて
誰かに迷惑をかけたり
誰かを傷つけてる恋愛ではなくても

自分の中でやっぱり引け目を感じるのか
元々人を信じるのが苦手で
自分にとっての大切な話を
するの自体にも抵抗があるのか、

人の話の聞き役に回って
自分の話はなるべくしないように
ポケットの中のパスケース(自分にとって
大切な物、大好きな人との想い出の物も
入ってる)を何回も触っては
じっと口をつぐんで過ごしてた。



大好きな人が地元から
仕事の事情で遠い町に行く前や
行ってからの日々を思い返してた。


不規則で予定が立てにくい
大好きな人の仕事事情や
自分の家族関係の事情を考えると、

その限られた中では
最大限頑張れてるような気がする。


辛くて苦しいことも多くても
考えてみたらそれは事情がそう
させてくるんであって、

大好きな人のことの言動で
そんなふうに深く傷ついたり
してるんではないし、

そこはちゃんと分けて
考えないといけないなと思った。



大好きな人と付き合って
大好きな人と堂々とこの地元で
過ごせるようになりたいと
今日一日で改めて深く感じた。


人になかなか言えなくても
本来は人に言えないような
恥ずかしいことをしてるわけではないし、

この恋愛の話を誰かにするのは
やっぱり慎重にはなってしまうけど、
それでも心の中では誇りを持って
堂々と大好きな人を想っていようと思う。

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