本当に夢のように思えた日
一言で言えば、
夢のような一日♡
自分の中ではかなりの勇気を出して
「会いたい」と言ってから、
実際に会えることになって
日にちや場所や時間を決めて、
大好きな人と会えた!!
大好きな人は仕事が不規則で
しかも離れた場所に住んでるから
一回の貴重なチャンスを逃したら
次いつ会えるか分からない。
それでも、これまでは
「地元に帰ってくる?」なんて
大好きな人の個人的な予定に
踏み込むみたいで言えなかったし、
帰ってくると知っても
大好きな人はなかなかしょっちゅうは
帰ってこれないから
その大切な時間を自分のために
使ってくれみたいなことは
とてもじゃないけど言えなかった。
今回、大好きな人の仕事関係の人から
「〇〇(大好きな人)が帰省するって」
とたまたま聞いたことで
大好きな人とのやりとりでその話題を出して
もし本当に帰ってくるなら
少しの時間でも会いたいって言おう!!
とかなりの勇気を出して
「仕事とか親とかきょうだいとか
地元の友達とかがもちろん優先で、
その上でもし時間があるなら
会えたらいいな」
という言い方で伝えた。
そしたら、その後意外に思えるくらい
「場所は地元のここがいい」
「日にちはこの辺りの日にちで‥」
「じゃあ何日がいい」
「時間はこのくらいの時間帯が有り難い」
「そしたらこの日のこの時間にこの場所で!」
と決まっていった。
大好きな人と連絡を取り合えるように
なってからも、基本的には
「〜の用事で連絡した」と言えるような
用事がある時しか連絡してないし
(本当はしたいけど
仕事がいつ頃忙しいとかが
判断しづらい職種でもあって、
忙しい時に「元気〜?」みたいな
連絡が来てたら能天気みたいで
気を悪くするかも?と思ったら
そうそういつもいつもは連絡できない)
でも今回は「会うための日程や
待ち合わせ場所を決める」という
どう見ても連絡を取り合うのに
堂々とした理由があるから
数日内に何通もすごく自然に
やりとりできて、その時点でまず
めちゃくちゃ嬉しかった!
会える日の夜もほとんど眠れなくて
手が震えるくらい緊張しながら
慣れた地元の、とある駅まで行った。
大好きな人と地元が同じでなかったら
大好きな人が帰ってくる場所も
ここではなかったわけで、
そしたらもし仕事繋がりで
出会ってたとしてもこうして
休みの日に会えるなんてことは
間違いなくなかったであろうと考えると
地元が同じというのは
とても大きいことで
感謝しないとなと思う。
数え切れないほど利用してる駅に
ここまでドキドキして
来ることになるとは思わなかったな
と思いながら、待ち合わせ場所に行って
大好きな人に渡したい物があったから
手にそれを持ってたら目に見えて
分かるくらいその手が震えてた(^_^;)
たぶんあの道から来るかな?と
思ってた方向から大好きな人が
ちょっと早足で来てくれた時、
本当に会えた!と思って
すごく感動してしまった。
そして、すぐそばの
他の人の目を気にせずに話せる場所に
ちょっとだけ移動して、
時間的には長くはなかったけど
2人だけの空間で話せた。
連絡も取り合えてなかった頃を考えたら
連絡を取り合えるだけでも有り難いし、
初めて連絡を取り合えた日を
自分は今も暗証番号に使ってるくらい
大切な思い出になってる。
でも、実際に会って話して
仕草とか笑う時の感じとか
文章では分からない空間の雰囲気とか
そういうものはやっぱりあるな、
と思った。
大好きな人は、きっと自分が
思ってる以上に自分のことを
信頼してくれてると感じたし、
性格的には人見知りでも
コミュニケーションを
取ろうとしてくれてるのも
とても感じた。
自分は人見知りな人が好きで
よく喋りすぎる人は苦手
というのもあって、人見知りについては
初めから全く気にしたことはないけど。
大好きな人からも質問してきてくれたり
会話がキャッチボールみたいに
自然に続いたことも嬉しかった。
家庭の事情で、地元以外の地域にも
住んだ経験がある自分は
それなりに人と話すのは得意と思うけど、
いくらテンパってるからといって
空気を読めないことをベラベラ
喋ってしまえば引かれるだけで、
自分ばっかりが話してる状態には
ならないようには気をつけた。
自分というものを表現したり
主張することが許されない環境で
育ってきたせいか
自分は「自分はこうしたい」
「自分はこう思う」と態度や
言葉に出すのがとても苦手で、
「自分はありのままの自分でいい」
「自分は誰かから愛される人間」
という考えもなかなかできずにいて、
だから何となくやり過ごせばいい
人間関係は普通にこなせても
恋愛とかの深い人間関係になると
すごく身構えてしまって
悩みすぎてしんどくなる時がある。
だから、今回大好きな人と
こんなふうに日常の生活の中で
会って話せたのは、自分自身本当に
よく勇気を出せたなと思ってるし、
まず家族に怪しまれないように
うまく他の理由をつけて
大好きな人と会うために抜け出すのも
あらかじめ緻密に作戦を立てて
ポーカーフェイスでその作戦を
実行しないといけないことにも
とても緊張したし、神経を使った。
大好きな人も、支社関係の人間関係には
少なからず疑問を感じてるのかな?と
思ったりもしたな‥。
人の噂を面白おかしく
回すような人もいそうというのも
普段から考えてるのかなって。
「こうやって(自分たちが地元で)
2人で会ってることも(噂の対象になりそうで)
言わない方が身のためかなあ」
みたいに2人で話してる時に
あぁ支社内やその周りの人たちの
人間関係についてもたぶん
同じような感じ方をしてるなと思った。
自分は家の都合もあって
そうそう遠い県に会いに行く
なんてことはできない。
大好きな人には、これは言っても
大丈夫かなと思う部分だけしか
家の事情の話はしてないけど、
実際には小さい頃からまるで
縛り付けられるように管理干渉の中で
育ってきてるから
大好きな人が地元に帰ってきた時に
家ではうまくごまかして抜け出す
というのでも精一杯で、
だからこそ、こういう日常の中に
ごく普通に大好きな人がいるというのも
本当に特別で夢みたいな気がした。
あまりにも抑えつけられてる日々に
鬱状態になってしまうことも多いけど、
会えた日の思い出を目にする度に
こんなふうに幸せな日にも出会えるなら
もう少し生きてみようかな
という気持ちにもなってくる。
恋愛は真剣なほど大変なことも
本当にたくさんある。
だけど、大好きな人を好きになれたから
言葉では言い表せないほど
特別で幸せな気持ちにもなれる。
大好きな人との恋愛は
別に倫理的にまずいわけでもないし
人に言えない事情があるとかでもないけど、
周りの人間関係を考えたら
今は誰にも言わない方がいいとも思う。
それでも、自分の心を底から
励ましてくれるような
これまで生きてきた中で自分が
一番幸せな一日を過ごせた。
また会えるように、
この幸せがこれから先も続いていくように、
自分もたくさん自分を磨いて
前を向いていけたらと思う。
大好きな人との恋愛には大きな壁がある。
だから、何回も諦めようと思ったし
あえて考えないようにしようと
無理やり離れようと心がけたこともあった。
家族の機嫌によって
暴力的なこともされてきてるから
相手の機嫌ばっかりうかがって
精神を消耗して一人で疲れ果てて、
相手は全然何とも思ってないのに
悩んで心がボロボロになったりもして
育った環境からくるトラウマは
まだまだ克服もできてないし、
今も心の中にある
この恋愛での大きな壁も
解決はしてないと思ってる。
でも、やっぱりどうしてもこの人がいい
改めてそう感じた一日でもあったなあ。
夢のような一日♡
自分の中ではかなりの勇気を出して
「会いたい」と言ってから、
実際に会えることになって
日にちや場所や時間を決めて、
大好きな人と会えた!!
大好きな人は仕事が不規則で
しかも離れた場所に住んでるから
一回の貴重なチャンスを逃したら
次いつ会えるか分からない。
それでも、これまでは
「地元に帰ってくる?」なんて
大好きな人の個人的な予定に
踏み込むみたいで言えなかったし、
帰ってくると知っても
大好きな人はなかなかしょっちゅうは
帰ってこれないから
その大切な時間を自分のために
使ってくれみたいなことは
とてもじゃないけど言えなかった。
今回、大好きな人の仕事関係の人から
「〇〇(大好きな人)が帰省するって」
とたまたま聞いたことで
大好きな人とのやりとりでその話題を出して
もし本当に帰ってくるなら
少しの時間でも会いたいって言おう!!
とかなりの勇気を出して
「仕事とか親とかきょうだいとか
地元の友達とかがもちろん優先で、
その上でもし時間があるなら
会えたらいいな」
という言い方で伝えた。
そしたら、その後意外に思えるくらい
「場所は地元のここがいい」
「日にちはこの辺りの日にちで‥」
「じゃあ何日がいい」
「時間はこのくらいの時間帯が有り難い」
「そしたらこの日のこの時間にこの場所で!」
と決まっていった。
大好きな人と連絡を取り合えるように
なってからも、基本的には
「〜の用事で連絡した」と言えるような
用事がある時しか連絡してないし
(本当はしたいけど
仕事がいつ頃忙しいとかが
判断しづらい職種でもあって、
忙しい時に「元気〜?」みたいな
連絡が来てたら能天気みたいで
気を悪くするかも?と思ったら
そうそういつもいつもは連絡できない)
でも今回は「会うための日程や
待ち合わせ場所を決める」という
どう見ても連絡を取り合うのに
堂々とした理由があるから
数日内に何通もすごく自然に
やりとりできて、その時点でまず
めちゃくちゃ嬉しかった!
会える日の夜もほとんど眠れなくて
手が震えるくらい緊張しながら
慣れた地元の、とある駅まで行った。
大好きな人と地元が同じでなかったら
大好きな人が帰ってくる場所も
ここではなかったわけで、
そしたらもし仕事繋がりで
出会ってたとしてもこうして
休みの日に会えるなんてことは
間違いなくなかったであろうと考えると
地元が同じというのは
とても大きいことで
感謝しないとなと思う。
数え切れないほど利用してる駅に
ここまでドキドキして
来ることになるとは思わなかったな
と思いながら、待ち合わせ場所に行って
大好きな人に渡したい物があったから
手にそれを持ってたら目に見えて
分かるくらいその手が震えてた(^_^;)
たぶんあの道から来るかな?と
思ってた方向から大好きな人が
ちょっと早足で来てくれた時、
本当に会えた!と思って
すごく感動してしまった。
そして、すぐそばの
他の人の目を気にせずに話せる場所に
ちょっとだけ移動して、
時間的には長くはなかったけど
2人だけの空間で話せた。
連絡も取り合えてなかった頃を考えたら
連絡を取り合えるだけでも有り難いし、
初めて連絡を取り合えた日を
自分は今も暗証番号に使ってるくらい
大切な思い出になってる。
でも、実際に会って話して
仕草とか笑う時の感じとか
文章では分からない空間の雰囲気とか
そういうものはやっぱりあるな、
と思った。
大好きな人は、きっと自分が
思ってる以上に自分のことを
信頼してくれてると感じたし、
性格的には人見知りでも
コミュニケーションを
取ろうとしてくれてるのも
とても感じた。
自分は人見知りな人が好きで
よく喋りすぎる人は苦手
というのもあって、人見知りについては
初めから全く気にしたことはないけど。
大好きな人からも質問してきてくれたり
会話がキャッチボールみたいに
自然に続いたことも嬉しかった。
家庭の事情で、地元以外の地域にも
住んだ経験がある自分は
それなりに人と話すのは得意と思うけど、
いくらテンパってるからといって
空気を読めないことをベラベラ
喋ってしまえば引かれるだけで、
自分ばっかりが話してる状態には
ならないようには気をつけた。
自分というものを表現したり
主張することが許されない環境で
育ってきたせいか
自分は「自分はこうしたい」
「自分はこう思う」と態度や
言葉に出すのがとても苦手で、
「自分はありのままの自分でいい」
「自分は誰かから愛される人間」
という考えもなかなかできずにいて、
だから何となくやり過ごせばいい
人間関係は普通にこなせても
恋愛とかの深い人間関係になると
すごく身構えてしまって
悩みすぎてしんどくなる時がある。
だから、今回大好きな人と
こんなふうに日常の生活の中で
会って話せたのは、自分自身本当に
よく勇気を出せたなと思ってるし、
まず家族に怪しまれないように
うまく他の理由をつけて
大好きな人と会うために抜け出すのも
あらかじめ緻密に作戦を立てて
ポーカーフェイスでその作戦を
実行しないといけないことにも
とても緊張したし、神経を使った。
大好きな人も、支社関係の人間関係には
少なからず疑問を感じてるのかな?と
思ったりもしたな‥。
人の噂を面白おかしく
回すような人もいそうというのも
普段から考えてるのかなって。
「こうやって(自分たちが地元で)
2人で会ってることも(噂の対象になりそうで)
言わない方が身のためかなあ」
みたいに2人で話してる時に
あぁ支社内やその周りの人たちの
人間関係についてもたぶん
同じような感じ方をしてるなと思った。
自分は家の都合もあって
そうそう遠い県に会いに行く
なんてことはできない。
大好きな人には、これは言っても
大丈夫かなと思う部分だけしか
家の事情の話はしてないけど、
実際には小さい頃からまるで
縛り付けられるように管理干渉の中で
育ってきてるから
大好きな人が地元に帰ってきた時に
家ではうまくごまかして抜け出す
というのでも精一杯で、
だからこそ、こういう日常の中に
ごく普通に大好きな人がいるというのも
本当に特別で夢みたいな気がした。
あまりにも抑えつけられてる日々に
鬱状態になってしまうことも多いけど、
会えた日の思い出を目にする度に
こんなふうに幸せな日にも出会えるなら
もう少し生きてみようかな
という気持ちにもなってくる。
恋愛は真剣なほど大変なことも
本当にたくさんある。
だけど、大好きな人を好きになれたから
言葉では言い表せないほど
特別で幸せな気持ちにもなれる。
大好きな人との恋愛は
別に倫理的にまずいわけでもないし
人に言えない事情があるとかでもないけど、
周りの人間関係を考えたら
今は誰にも言わない方がいいとも思う。
それでも、自分の心を底から
励ましてくれるような
これまで生きてきた中で自分が
一番幸せな一日を過ごせた。
また会えるように、
この幸せがこれから先も続いていくように、
自分もたくさん自分を磨いて
前を向いていけたらと思う。
大好きな人との恋愛には大きな壁がある。
だから、何回も諦めようと思ったし
あえて考えないようにしようと
無理やり離れようと心がけたこともあった。
家族の機嫌によって
暴力的なこともされてきてるから
相手の機嫌ばっかりうかがって
精神を消耗して一人で疲れ果てて、
相手は全然何とも思ってないのに
悩んで心がボロボロになったりもして
育った環境からくるトラウマは
まだまだ克服もできてないし、
今も心の中にある
この恋愛での大きな壁も
解決はしてないと思ってる。
でも、やっぱりどうしてもこの人がいい
改めてそう感じた一日でもあったなあ。
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